日本自律神経学会


会員へのお知らせ

過去のお知らせ

第46回自律神経生理研究会

本年も自律神経生理研究会を下記の通り開催します。1972年(昭和47年)に始まった本研究会は,自律神経生理学に関するpreliminaryな実験結果を持ち寄って討論することを目的とし,「記録を残さない」を旨として毎年開催されています。
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

1. 開催要領

日程:2018年12月1日(土)10時〜17時30分(予定)
会場:日本光電工業株式会社本社ビル 4階会議室
   (東京都新宿区西落合1-31-4)
   https://www.nihonkohden.co.jp/information/pdf/nk_map.pdf
会費:無料

2. 発表及び参加申し込み

〆切:10月27(土)

すべて,下記アドレス宛に,電子メールでご連絡ください。
宛先:horiuchi@toyo.jp
注意:必ず,件名に「自律神経生理」の文字を入れてください。

下記の事項をメール本文にご記入下さい:
(1)氏名および所属(学生・院生はその旨お書添え下さい)
(2)電子メールアドレス
(3)昼食希望の有無(お弁当代1,000円を予定)
(4)演者としての発表の有無
(5)演題名
(6)演者および共同研究者名
(7)演者および共同研究者所属(上記(6)との対応を番号で明示下さい)
(8)内容予告原稿(0字-250字)

参加希望の方は,(1)-(4)を,
発表希望の方は,(1)-(8)を御連絡下さい。
研究室などでまとめて参加申し込みをされる方は,(1)-(4)もしくは(1)-(8)を,参加者毎にご記入下さい。

本研究会は「記録を残さない」を旨としており,それ故,内容予告は,通常の「口演要旨」とは異なり,あくまで限られた発表時間での参加者の理解を深め,より豊かな討論を喚起すべく,予備情報を提供するものです。したがって,「背景」と「目的」および「アプローチ」を中心にお書き下さい。内容予告を望まない方は,お書きいただかなくても結構です。
未完成でも挑戦的な発表を歓迎いたします。特に未発表の内容と,若い方の発表を歓迎します。

連絡先:堀内城司(当番幹事)
東洋大学・理工学部・生体医工学科・ニューロサイエンス研究室
〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
TEL:049-239-1300 内線1980
FAX:049-231-1301
E-mail: horiuchi@toyo.jp

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アジア・オセアニア生理学会連合第9回大会(FAOPS2019)
および第96回日本生理学会大会のご案内

アジア・オセアニア生理学会連合第9回大会(The 9th Federation of Asian and Oceanian Physiological Societies Congress: FAOPS2019)を2019年3月28日(木)〜31日に神戸市の神戸国際会議場及び神戸国際展示場にて開催いたします。テーマは「Philosophy of Life: Function and Mechanisms」(生命の哲学-機能と構造)として、第96回日本生理学会大会との合同大会として開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は大会ホームページをご覧ください:
http://www.nips.ac.jp/faops2019/index.html

【演題申し込みと参加登録の〆切】

演題提出〆切:2018年10月2日
参加登録〆切:
◆Early  : 2018年10月31日
◆Normal  : 2018年12月20日
◆Late   : 2019年2月28日

FAOPS2019大会長
鍋倉淳一(生理学研究所教授)
第96回日本生理学会大会長
富永真琴(生理学研究所教授)
【お問い合わせ】
FAOPS2019事務局
Japan Convention Service, Inc.
E-mail : faops2019@convention.co.jp

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2018年 第43回組織細胞化学講習会のお知らせ
「組織細胞化学技法の基礎から最先端まで:形を観て、機能を識る」

講習会

日 時:2018年8月2日(木):9:30〜18:15(9:00開場)
        3日(金):9:10〜17:00(8:50開場)
会 場:なら100年会館

技術講習会(Wet Lab)

日 時:2018年8月4日(土):9:30〜16:00
会 場:奈良県立医科大学

講習会内容

免疫組織化学法の原理, 組織の固定, 標本作製の基本, 酵素抗体法,
蛍光抗体法, 光学顕微鏡の使い方, 免疫電子顕微鏡法の実践, 画像解析の基礎,
抗体作成法, in situ hybridization法, Western blotting法,
リアルタイムRT- PCR法まで, ライブイメージング, 透明化技術,
レーザーマイクロダイセクション法など17講演

全14コース技術講習会(Wet Lab)
お問い合わせ

第43回組織細胞化学講習会実行委員会事務局
奈良県立医科大学 第一解剖学講座
実行委員長:奈良県立医科大学 第一解剖学講座 教授 西 真弓

〒634-8521 奈良県橿原市四条町840
TEL:0744-22-3051(内線2229) FAX:0744-29-7199
E-mail: info_43kjshc@nacos.com

講習会の詳細、最新情報、受講のお申し込みは、下記講習会ホームページをご覧下さい。
http://kjshc.nacos.com/

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第45回自律神経生理研究会

1972年(昭和47年)に始まった本研究会は、自律神経全般に関する基礎・臨床の研究者が集い、研究成果の発表というよりはディスカッションに重点を置いたユニークな情報交換の場です。未完成の研究でのご発表も大歓迎です。自律神経活動の記録・行動解析・イメージング・遺伝子改変動物からヒトを対象とした研究まで、幅広い発表が行われます。皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2017年12月2日(土)10時〜17時30分(予定)
会場:日本光電工業株式会社 フェニックス・アカデミー
  (東京都新宿区上落合2-28-7 落合高山ビル5階)
   http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/training/pdf/pa_map.pdf
会費:無料
発表及び参加申込〆切:10月28日(土)
詳細:https://www.med.nagoya-u.ac.jp/physiol2/Jiritsushinkeiseiri.pdf

連絡先:中村和弘(当番幹事)
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
名古屋大学大学院医学系研究科 統合生理学分野
第45回自律神経生理研究会 事務局
TEL: 052-744-2052
FAX: 052-744-2056
E-mail: kazu@med.nagoya-u.ac.jp

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第44回自律神経生理研究会のご案内

日程:2016年12月3日(土)10時〜17時30分(予定)
会場:日本光電工業(株) フェニックスアカデミー(人材開発センター)
東京都新宿区上落合2-28-7 落合高山ビル5階
会費:無料
発表及び参加申込締切:10月29日(土)
本研究会は、自律神経全般に関する基礎・臨床の研究者が集い、研究成果の発表というよりはデイスカッションに重点を置いたユニークな情報交換の場です。未完成の研究でのご発表も大歓迎です。自律神経活動の記録・行動解析・イメージング・遺伝子改変動物からヒトを対象とした研究まで、幅広い発表が行われます。皆様のご来場をお待ちしております。

連絡先:堀田晴美(当番幹事)
〒173-0015 東京都板橋区栄町35-2
東京都健康長寿医療センター研究所(東京都老人総合研究所)
自律神経機能研究室
第44回自律神経生理研究会 事務局
TEL: 03-3964-3241(内線4343)
FAX: 03-3579-4776
E-mail: hhotta@tmig.or.jp

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第24回「脳の世紀」シンポジウム 「食と脳」のご案内

日時: 2016年9月14日(水) 開場 9:45 開演 10:20 終演 16:00
会場: 有楽町朝日ホール (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)

主催: NPO法人脳の世紀推進会議
共催: 公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団 /
     国立研究開発法人 理化学研究所脳科学総合研究センター
後援: 朝日新聞社
定員: 700名
参加費: 入場無料・要事前申込

本シンポジウムは、 我が国における脳科学研究の最新成果を広く一般の皆様へいち早くお伝えすべく毎年開催しております。

今年のテーマは「食と脳」と題し、京料理「木乃婦」三代目主人の高橋拓児さんを特別講演にお迎えします。
そのほか、脳を「守る」「知る」「創る」「育む」の各分野に関しまして、脳科学の第一線の研究者より、ご講演いただきます。

◯特別講演:「「食と脳」〜料理人の思考回路」
高橋 拓児 (木乃婦三代目主人)

◯脳を知る:「口の中で辛味と温度を感じるメカニズム」
富永 真琴 (自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 教授)

◯脳を守る:「うつ病の予防・治療のための食生活と栄養」
功刀 浩 (国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部・部長)

◯脳を創る:「味と匂いを数値化する」
都甲 潔 (九州大学大学院システム情報科学研究院 主幹教授/
        味覚・嗅覚センサ研究開発センター センター長)

◯脳を育む:「脳を育む脂質栄養」
大隅 典子 (東北大学大学院医学系研究科 教授)

プログラムの詳細、お申込みは、下記HPをご参照ください。

シンポジウムHP:http://www.braincentury.org/brainsympo/index.html

皆様のご参加をお待ちしております。

*************************
【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人脳の世紀推進会議事務局
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
(株)クバプロ内
TEL:03-3238-1689 FAX:03-3238-1837
E-mail:symposium@braincentury(シンポジウム受付専用アドレス)
脳の世紀HP:http://www.braincentury.org/index.html
*************************

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ISAN2017 シンポジウム公募開始のお知らせ

2017年8月30日ー9月2日に名古屋で開催される国際自律神経学会(International Society for Autonomic Neuroscience, ISAN 2017)のシンポジウム公募が始まりました。
下記から案内をダウンロードしてご覧ください。開催国である日本からの意欲的な提案をお願いいたします。
Call for symposia ISAN 2017

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日本自律神経学会学会教育委員会からのお知らせ


 日頃は、日本自律神経学会の学会教育委員会におきましては、学会会員の皆様のご理解ご協力をいただき、感謝申しあげます。
さて、この度、学会教育委員会は、卒前・卒後の継ぎ目のない教育・人材育成のための指針として、『卒前教育到達目標(自律神経系)』(卒前教育において学ぶべき自律神経学関連の講義実習項目)および『卒後臨床研修到達目標(自律神経系)』(おもに卒後研修医や専門医受検を控えた若手医師が学ぶべき自律神経関連項目)を整備いたしました。これら指針(案)は、本学会ホームページに掲載し皆様からのパブリックコメントを募ったうえで、その後諸手続きを経て本学会誌に掲載するなど、公表する予定であります。
つきましては、以下(記)にしたがいまして、ご意見をいただければ幸甚です。


・指針(案)
 卒前教育到達目標 (自律神経系)
 卒後臨床研修到達目標 (自律神経系)

・コメント方法
日本自律神経学会ホームページ内学会事務局 deskinfo@jsnr-net.jp、「会員の声」から、あるいは封書などによる。
(封書の場合の宛先:〒169-0072東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル9F 春恒社学会事業部内 日本自律神経学会事務局(学会教育委員会))

・コメント締め切り日:平成28年(2016)4月30日

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国際自律神経科学会議(ISAN 2015)への寄付募集について

2015年9月26-29日に国際自律神経科学会議(ISAN 2015)が日本自律神経学会(および米国や欧州の自律神経学会)の合同学会として開催されます。
http://www.isan2015.org

現在,ISAN2015への寄付を募集しております.Gold(34,000ユーロ),Silver(22,000ユーロ),Bronze(10,000ユーロ)の3つのプランで募集しております(以下の添付ファイルをご参照ください)。

Gold / Silver / Bronze

ISAN2015が実り多い大会となるよう日本から少しでもサポートする学術的国際協力ができることを願っております。

何卒宜しくお願い申し上げます。
日本自律神経学会
理事長 黒岩 義之

ISAN 2015 組織委員 (日本代表)
岩瀬 敏, 朝比奈 正人, 内田さえ

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JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
平成27年度研究提案の募集(第1期)について

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、 平成27年度の研究提案を募集(第1期)いたします。

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集をご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切

〔CREST〕:平成26年6月10日(火)正午 厳守
〔さきがけ〕:平成26年6月3日(火)正午 厳守

※余裕を持って、お早めの提出をいただくようお願いいたします。

■研究提案を募集する研究領域

    〔CREST〕

  • 「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」
    (研究総括:坪井 俊)
  • 「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」
    (研究総括:萩田 紀博)
  • 「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
    (研究総括:菅野 純夫)
  • 「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」
    (研究総括:黒部 篤)
  • 「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:江口 浩一)
  • 「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
  • 「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」
    (研究総括:瀬戸山 亨)
  • 「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
    (研究総括:田中 譲)
  • 「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)

    〔さきがけ〕

  • 「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」
    (研究総括:國府 寛司)
  • 「社会と調和した情報基盤技術の構築」
    (研究総括:安浦 寛人)
  • 「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
    (研究総括:浜地 格)
  • 「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:江口 浩一)
  • 「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
  • 「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」
    (研究総括:小田 吉哉)
  • 「超空間制御と革新的機能創成」
    (研究総括:黒田 一幸)
  • 「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
■研究提案募集ホームページ(随時更新)について:

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。
応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■研究提案募集に関するお問い合わせ先:

※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 (募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
 (募集専用)TEL 03-3512-3530

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国際自律神経科学会議(ISAN 2015)の参加登録と演題募集のお知らせ

に国際自律神経科学会議(ISAN 2015)が日本自律神経学会(および米国や欧州の自律神経学会)の共同開催として行われます。会場は,イタリアのStresa(ミラノから1時間ほどの湖沿いの美しい街)です。

ISAN2105は,自律神経の基礎と臨床の最新知見を網羅したプログラム構成で,日本からも7名のシンポジストが講演する予定です。詳細はホームページのScientific Programをご覧ください。http://www.isan2015.org

現在,ISAN2015の参加登録および演題登録の受付が始まっております。募集演題は,口頭発表に選ばれる場合もありますが,基本的にはポスターとなっております。早期割引参加登録および演題登録の締め切りは2015年4月15日です。

日本からも多数ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。

ISAN2015組織委員会
日本代表 岩瀬敏

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シンポジウム「子宮頸がんワクチンについて考える」ご案内

 日本医学会では今回日本医師会と合同でシンポジウム「子宮頸がんワクチンについて考える」を12月10日(水)13:00〜16:30 日本医師会館大講堂で開催いたします。

 今回のシンポジウムは医師会会員(大学医師会,郡市区医師会,都道府県医師会,日本医師会のいずれかの会員の方)および日本医学会分科会の会員の皆様を対象とした セミ・クローズド形式で開催します。

 「子宮頸がんワクチンについて考える」

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Autonomic Neuroscience(旧JANS)
2015年度年間購読申込みについてのご案内(新規購読)

 さて、本学会は1988年よりElsevier社のご厚意により、会員の皆様に本学会を通じての購読および会員の個人的使用を目的とする購読を条件に「Autonomic Neuroscience(旧JANS)」を特別割引価格にて購入することが可能になりました。1999年「JANS」は「Autonomic Neuroscience」に誌名が変更になりました。2015年度もまた、特別価格での購読が可能となりましたのでご案内申し上げます。特別価格は学会事務局の手数料を含み年間20,000円(送料込み)です。
 つきましては、2015年度「Autonomic Neuroscience」を新規購読希望の方は、別紙申込用紙をご記入の上、購読料20,000円を添えて現金書留にて本学会事務局までお申込み下さい。なお、ご記入いただきました内容はそのままElsevier社へお送り致しますので、誤りのないようご注意下さい。
 オランダのElsevier社への申し込みを致します都合上、締め切りは2015年1月6日(火)必着とさせていただきます。なお、締切日までにご入金が確認できない方につきましては、お申込みすることができませんのでご注意下さい。

 申込書

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ISAN 2015のご案内およびシンポジウム等の募集のお知らせ

2015年9月26-29日にイタリアのストレッサにて,ISAN 2015(国際自律神経科学会議) が開催されます.
ISAN 2015は,日本自律神経学会(および米国や欧州の自律神経学会)との合同学会として開催されることになりました.日本からも多数ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます.

現在,ISAN2015のシンポジウム等の募集が始まりました.募集要領をご覧の上,岩瀬敏宛(s_iwase@nifty.com)に,8月25日までにご提出下さい.

ISAN2015組織委員会
日本代表 岩瀬 敏

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平成26年度「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」の中核拠点の参画機関、臨床研究グループ及び技術開発個別課題の公募について

平成26年6月20日

 文部科学省では、我が国が強みを持つ霊長類(マーモセット等)の遺伝子操作技術、光学系技術等のさらなる効率化・高度化を行うことにより、霊長類の高次脳機能を担う神経回路の全容をニューロンレベルで解明し、精神・神経疾患の克服につながるヒトの高次脳機能の解明のための研究開発・基盤整備を加速させるため、平成26年度より「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」を新たに開始しました。

 本プロジェクトは、本年3月に採択した「中核拠点」に加え、「臨床研究グループ」及び「技術開発個別課題」が相互に連携することによって構築される「共同研究組織」により実施されます。

 今般、プロジェクトの実施にあたり、中核拠点の実施内容及び機能の補完を行い、進捗を加速させるための「中核拠点の参画機関」、中核拠点と相互に成果をフィードバックすることにより、ヒトの精神・神経疾患克服に向けた研究開発を行う「臨床研究グループ」、プロジェクトの目標達成を補完、加速させるための研究開発を行う「技術開発個別課題」の募集を行います。

詳細は以下のURLよりご確認ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1348935.htm


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H26年度 内保連の事業としての「説明と同意」に関する実態調査

 現在当学会は自律神経系に関する保険診療の充実をめざし内科系保険連合(以下内保連)に属して、保険委員会を中心に活動しております。自律神経学会関連では、前回改定で「ヘッドアップ・ティルト試験」、今回改定で「全身温熱発汗試験」が保険診療として認められました。外科系保険連合(以下外保連)が手術点数のアップを目指すという具体的目標があるのに比べ、内保連として検査だけでなく、今後どのようなことを保険診療として主張していくべきかということがしきりに話し合われています。

 その中のひとつに「説明と同意」が上げられております。今日、医療のさまざまな場面で患者さんやご家族に医療の内容を説明し、それに対する同意を得ることが必要となってきていますが、それに対して診療点数は付いておりません。検査や治療、入退院の前後など説明すべき内容は多岐にわたると考えられます。それぞれにどのような負荷が医療現場にかかっているのかを調べ、それがひとつの技術と見做されれば、検査と同様に診療点数として正当に評価してもらおうというのが今回の目的です。

 添付のパワーポイントは、聖路加病院で作られたものです。聖路加病院ではさまざまな説明行為が電子カルテに入力がされており、かかわったメンバーや件数などすぐに集計できるようになっているため、そのデータを蝶名林先生がまとめられました。しかし実際にはもっとさまざまな説明と同意の場面があると予想され、各学会領域で網羅的に調べようというのが今回の調査です。

 各会員におかれましては、自律神経学会関連で、このような診療場面で説明と同意が行われている、というものがありましたら、質問の設定に従い、事務局宛てにメール添付でお送りいただけますでしょうか。内保連への返信が6月25日までですので、6月18日までにお願い申し上げます。


【返信先】
日本自律神経学会事務局 deskinfo@jsnr-net.jp


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医療ニーズの高い未承認医療機器等の早期導入に関する要望の募集について

平成26年4月23日
厚生労働省医政局経済課医療機器政策室

 医療上必要性が高いにもかかわらず、我が国において未承認又は適応外の医療機器及び体外診断用医薬品(以下「未承認医療機器等」という。)については、我が国に早急に導入されるべきであると考えています。
 そのため、厚生労働省においては、平成18年より「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」を開催し、学会等からの要望を踏まえて、医療上必要性の高い未承認医療機器等の早期承認に向け努めているところです。
 平成26年度におきましても、国内未承認又は適応外の医療機器及び体外診断用医薬品の早期導入に関する要望を下記のとおり募集いたします。


1.募集期間
(1)第1回  平成26年5月1日(木)〜6月30日(月)
(2)第2回  平成26年9月1日(月)〜10月31日(金)
(3)第3回  平成27年1月1日(木)〜2月27日(金)
2.要望する未承認医療機器等の範囲
(1)未承認医療機器及び体外診断用医薬品
要望の対象となる医療機器等は、原則として主要諸外国にて承認されているものであって、医療上特に必要性が高いと認められるものであること。
(2)適応外医療機器及び体外診断用医薬品
要望の対象となる使用目的は、主要諸外国にて承認されている範囲であって、医療上特にその必要性が高いと認められるものであること。

※「医療上特に必要性が高いと認められるもの」は、@適応疾病の重篤性とA医療上の有用性の観点から総合的に評価される。

@ 適応疾病の重篤性
生命に重大な影響がある疾患(致死的な疾患)であること
病気の進行が不可逆的で、日常生活に著しい影響を及ぼす疾患であること
その他
A 医療上の有用性
既存の治療法、予防法もしくは診断法がないこと
欧米において承認されており、有効性、安全性、肉体的・精神的な患者負担の観点から、医療上の有用性が既存の治療法、予防法もしくは診断法よりすぐれていること
その他
3.要望書の作成と提出の方法
※ 作成にあたっては別添の留意点をご確認ください。
(1)要望書の作成
@学会(団体)からの要望について
学会等にあっては、要望にあたり次の様式を用いて作成ください。
・提出様式1(未承認医療機器等:MS-WORD・PDF)
・提出様式2(適応外医療機器等:MS-WORD・PDF)
A患者団体からの要望について
患者団体にあっては、要望にあたり次の様式を用いて作成ください。
ただし、記載できない欄については空欄でも差し支えありません。
・提出様式1(未承認医療機器等:MS-WORD・PDF)
・提出様式2(適応外医療機器等:MS-WORD・PDF)
(2)要望書の提出
作成した要望書は、電子メールにより提出してください。
メールアドレス  kiki-needs@mhlw.go.jp
送 付 先  厚生労働省医政局経済課医療機器政策室
※ 電子メールの件名は、「未承認機器等の早期導入要望」としてください。

※ やむを得ず電子メールによる提出が困難な場合は、以下の宛先に郵送してください。
〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
厚生労働省医政局経済課医療機器政策室
※ 郵送にあたっては簡易書留等配達されたことが証明できる方法とし、宛先の左下に朱書きで「未承認機器等の早期導入要望在中」と記載してください。
4.要望書提出上の注意(順番を組み替えるか)
(1)次のような要望は受け付けておりませんので、ご注意ください。
  • 薬事承認以外に関する要望
  • 未承認医療機器等以外に関する要望
  • 海外未承認でかつ国内未開発品に関する要望(使用方法・適応の未承認品を含む。)
  • 企業等による薬事申請の意向が確認された要望(国内治験中である品目を含む。)
(2)記載内容に不備がある場合には、要望書を受領できないことがありますのでご注意ください。この場合、提出書類は返却いたしませんのでご了承ください。

(3)要望書の提出後に対面による面談(ヒアリング)を実施する場合があります。日時については当室より連絡しますので、要望書中「連絡調整が可能な担当者の情報」欄には確実に連絡が取れる方の氏名・連絡先等の情報をご記入ください。
5.その他
個人情報や企業秘密情報を除き、要望書を含む要望内容を公開する場合がありますので予めご承知おきください。個人情報については本事業に関することにのみ使用し、適切に情報管理いたします。

以上


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JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
平成26年度研究提案の募集について

このたびJSTは、課題達成型基礎研究を推進する戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成26年度の研究提案を募集いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集をご覧ください。

URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切
CREST:平成26年6月10日(火)正午 厳守
さきがけ:平成26年6月3日(火)正午 厳守
※余裕を持って、お早めの提出をいただくようお願いいたします。

■研究提案を募集する研究領域(◆マークは平成26年度新規発足領域)
〔CREST〕
◆「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」
(研究総括:坪井 俊)
◆「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」
(研究総括:萩田 紀博)
◆「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
(研究総括:菅野 純夫)
◆「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」
(研究総括:黒部 篤)
◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:江口 浩一)
◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
◇「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」
(研究総括:清水 孝雄)
◇「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」
(研究総括:瀬戸山 亨)
◇「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
(究総括:田中 譲)
◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
◇「生体恒常性維持・変容・破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出」
(研究総括:永井 良三)
◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」
(研究総括:田中 啓二)
◇「新機能創出を目指した分子技術の構築」
(研究総括:山本 尚)
◇「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」
(研究総括:山本 雅)
〔さきがけ〕
◆「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」
(研究総括:國府 寛司)
◆「社会と調和した情報基盤技術の構築」
(研究総括:安浦 寛人)
◆「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
(研究総括:浜地 格)
◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:江口 浩一)
◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
◇「超空間制御と革新的機能創成」
(研究総括:黒田 一幸)
◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
◇「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」
(研究総括:春日 雅人)
◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」
(研究総括:若槻 壮市)
◇「分子技術と新機能創出」
(研究総括:加藤 隆史)

■研究提案募集ホームページ(随時更新)について:
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■研究提案募集に関するお問い合わせ先:
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
(募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
(募集専用)TEL 03-3512-3530

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学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術
コミュニケーションへの影響」の開催について(ご案内)

日時:平成26年3月13日(木)13:00〜17:30

場所:日本学術会議講堂

参加:無料
   要事前登録(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

趣旨:研究成果として論文を出版し、新しい知見や学識を世に残し、人類の知識として共有するという学問の有り様は、21世紀に入って急速にその姿を変えつつある。研究資金の使い方の中に、論文をオープンアクセス出版(無料で閲覧できるように)することを求め、また、その成果として論文情報が産学官で自在に活用することができ、社会に還元しようとする国策が例えばHorizon2020に代表されるように欧米で活発に議論されている。研究が学際化し、人と情報がグローバルなスケールで自在に動く今、日本にも欧米の政策の影響が現れ始めている。論文出版を、研究費を使ってオープンアクセス出版することにとどまらず、誰でも論文著作権を履行できるようにする利活用の仕組み(クリエイテイブコモンズ)も、日本にも定着しているところである。
 我が国では、日本学術会議の提言を受け、我が国発の国際的なリーディングジャーナル育成プロジェクトが強力に推進されている。上記のこのような学問を取り巻く新たな環境が、研究現場やコミュニケーションの場面、そしてジャーナル育成プロジェクトに及ぼす影響と対策を多面的に科学者が議論する場として本シンポジウムを企画する。(日本学術会議科学者委員会学術誌問題検討分科会 浅島 誠委員長)

講演者:詳細はこちら

●注目点:オープンアクセスで論文を出す、あるいは購読誌からオープンアクセス誌に転換するなど、日本でもJSTを始め、オープンアクセスで論文を発表することにまつわる議論が進んでいます。欧米に端を発したOA潮流を受け、下記の基調講演を行います。
  • 安西祐一郎(日本学術振興会理事長)
    「OA影響下にある学術刊行支援」
  • 中村道治(科学技術振興機構理事長)
    「日本の学術政策の将来観」
  • Dr.Shimmer(Max Planck Digital Library)
    「欧州の学術政策とOA化による影響」
選択肢としてのOAなのか、欧米のような義務としてのOAなのか、OAの仕組み・義務化へ進む場合の制度や評価、効果・検証等、様々な面での議論が必要だとされています。この一つの機会として、本公開フォーラムにご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。

問い合わせ先:日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
       TEL:03-3403-6295  FAX:03-3403-1260

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JSTさきがけ 「脳情報の解読と制御」 研究領域
平成25年度 研究終了成果報告会のご案内


さきがけ「脳情報の解読と制御」は、平成20年に発足し、1期生として採択された11名のうち、5年型研究の3名、3期生として採用された12名のうち、3年型研究の8名が研究修了を迎えます。

計算・実験神経科学、工学、臨床医学、生物学、情報論等の様々な分野の融合により、BMI開発に必要な技術:すなわち、脳活動から情報を読みだす脳情報解読技術、得られた脳内情報をもとに 外部機器等を制御する機器制御技術、外部情報の脳へのフィードバック技術等を 実現するための、従来にはない革新的要素技術等が創出されたのではないかと存じます。
下記の通り、平成26年1月20日(月)、平成25年度の研究終了成果報告会を東京大学弥生講堂に於いて行います。

ご多忙の時期とは存じますが、 多くの方々のご来場を賜り、研究者との活発なご議論をいただきたく、ご案内申し上げます。

研究総括 川人 光男
(株) 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
脳情報通信総合研究所 所長




JSTさきがけ「脳情報の解読と制御」研究領域
平成25年度 研究終了報告会 (無料、来場歓迎)

日時:平成26年1月20日(月)9:30-18:40
※19:00から同会場で交流会をいたします(有料)。
場所:東京大学弥生講堂 一条ホール
東京都文京区弥生 1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
(東京メトロ南北線 「東大前」駅より徒歩 1 分)
地図は添付のリーフレットをご参照ください。

【特別講演】
“脳活動と意識の因果関係”
川人光男 研究総括 (ATR 脳情報通信総合研究所 所長)

参加ご希望の方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
JSTさきがけ 「脳情報の解読と制御」 研究領域事務所
技術参事:板東武彦
京都府相楽郡精華町光台 2-2-2 ATR2F
Email : bando@bmi.jst.go.jp
TEL: 0774-98-3763
URL:http://www.jst.go.jp/presto/bmi

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パブリックコメント募集のお知らせ(利益相反(COI)委員会より)

 パブリックコメントの募集は終了致しました。ご応募ありがとうございました。

日本自律神経学会
会員各位

各位におかれましては、日ごろより 学会活動にご協力いただき 誠にありがとうございます。

10月の評議員会・総会において、利益相反(COI)委員会で、利益相反(COI)に関する運用指針の細則(案)および 利益相反(COI)に関する運用指針(案)を作成致しましたことを 報告させていただきました。

委員会(案)として提示し、パブリックコメントを募集致します。
ご意見は右の会員からの声をクリックし、メールにてお寄せください。

なお、下記期限までにご意見等ございませんでしたら、この提示をもってご承認いただいたものとさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。
期 限: 2014年1月6日(月)

ご連絡先: 日本自律神経学会事務局
〒169-0072
東京都新宿区大久保2丁目4番地12号
新宿ラムダックスビル
(株)春恒社学会事業部内
TEL:03-5291-6231 / FAX:03-5291-2176
deskinfo@jsnr-net.jp

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2015年度自律神経学会学会賞推薦(募集期間延長)についてのお知らせ

2015年度自律神経学会学会賞の候補論文を募集します。
2013年度より、「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に掲載された論文も候補の対象となっています。下記の要領で推薦(自薦・他薦とも可)をお願いします。

  1. 学会賞選考の目的は、我が国における自律神経研究のレベルを向上させ、特に若手研究者のモチベーションを上げることにあります。
  2. 選考は学会賞選考委員会で行います。
  3. 選考の対象となるのは、「自律神経」誌あるいは「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に3年以内 (2012年1月〜2014年12月)に掲載された論文です。この期間に受理されたもの、Epub ahead of printも可とします。但し、同一論文で2回の応募はできません。
  4. 選考委員会は、応募された論文の中から、原則として基礎系(生理的メカニズム)、臨床系(病態および治療)各1篇を学会賞受賞論文として選考します。
  5. 自薦あるいは評議員による他薦によるものとします。
    推薦理由(200字以内)を付けて、候補論文のコピー(7部)あるいはPDFファイルを事務局までお送り下さい(宛て名は学会賞選考委員会委員長、仙波恵美子あて)。締切りは2015年5月31日とします(当日消印有効)。
  6. 受賞対象者はFirst Authorとし会員に限ります。年齢制限はありません。
  7. 受賞者は、2015年度の自律神経学会総会において2015年度自律神経学会学会賞として表彰を受け、受賞講演を行います。さらに、「自律神経」誌以外に掲載された論文で受賞した場合は、レビューあるいはミニレビューを執筆し「自律神経」誌に投稿していただきます。
  8. 日本自律神経学会学会賞選考委員会
    委員長 仙波恵美子


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ヘッドアップティルト試験に関する広報

このたび2012年4月の診療報酬改定で、当学会から要望しておりましたヘッドアップティルト検査に対する保険点数が認められました。 これについての注意等を自律神経機能検査法委員会の田村直俊委員長に書いていただきましたので以下に掲載します。

ヘッドアップティルト試験の標準的な方法(118KB)

図:Head-up tilt 試験とその記録(1.62MB)

ヘッドアップティルト試験の施設基準に係る届出書添付書類(318KB)

第64回日本自律神経学会総会ホームページ開設のお知らせ

 第64回日本自律神経学会総会のホームページを開設しました。
 会 期 : 2011年10月27日(木)・28日(金)
 会 場 : 秋田ビューホテル(秋田市)
 会 長 : 河谷 正仁 (秋田大学大学院医学系研究科 機能展開医学系
      器官・統合生理学講座)
 テーマ : 躍動する AUTONOMIC NEUROSCIENCE

第64回日本自律神経学会総会

第63回日本自律神経学会総会ホームページ開設のお知らせ

 第63回日本自律神経学会総会のホームページを開設いたしました。

第63回日本自律神経学会総会

自律神経学会 学会賞(優秀論文賞)について

 この賞は、自律神経領域における研究振興のひとつとして学会誌「自律神経」に掲載された論文の中から、学会あり方委員会での推薦を受け、理事会で決定されるもので、平成16年に設立されました。その設立には宇尾野名誉会長からご寄付をいただいており、受賞者は毎年総会時に表彰されることになっております。


第5回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

神谷  清(東邦大学医学部統合生理学)

 第61回日本自律神経学会総会において「号泣に先行して内側前頭前野の活動が著明に賦活される:光トポグラフィ(NIRS)による解析」が学会賞を受賞いたしました。このような栄誉ある賞を頂き、大変喜ばしく、光栄に思っております。研究及び論文作成の御指導をしてくださった有田秀穂教授、共著者の麓正樹先生、関由成先生、鈴木郁子先生にこの場をお借りして深く感謝を申し上げます。今回この賞を頂いたことは、今後の研究活動にとって大変大きな励みとなることと思います。今後とも精進していく所存でおりますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。この度はどうもありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第44巻4号314頁掲載の「号泣に先行して内側前頭前野の活動が著明に賦活される:光トポグラフィ(NIRS)による解析」です。)

神谷  清


第5回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

下重 里江(国際医療福祉大学 基礎医学研究センター)

 第61回日本自律神経学会総会において優秀論文賞を頂き、大変嬉しく光栄に存じます。共著者であり、かつ研究・論文執筆に際し、ご指導を賜りました黒澤美枝子教授に深く感謝いたします。また、共著者の丸山貴美子先生、戸田寛子先生に心より謝意を表します。受賞論文「ラットの肝グルコース放出におよぼすニコチンの影響とその自律神経性機序」では、ニコチンが交感神経系のニコチン受容体を刺激して肝グルコース放出を増加させること、さらにニコチンは同時に副交感神経系のニコチン受容体を刺激して、交感神経系を介する増加反応に抑制性の影響をもたらすことを明らかにしました。血糖の主な供給源である肝臓からのグルコース放出にニコチンがおよぼす影響については、in vivoでは明らかにされておりませんでした。今回の受賞を励みにさらに研究に精進していく所存です。このたびはまことにありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第44巻3号195頁掲載の「ラットの肝グルコース放出におよぼすニコチンの影響とその自律神経性機序」です。)

下重 里江


第5回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門

新島 悠子(獨協医科大学神経内科脳卒中部門)

 この度は、伝統ある日本自律神経学会の学会賞を受賞させて頂き、誠にありがとうございました。これまでの受賞者の末席に加えて頂き、身に余る光栄に存じます。
 私の今回受賞の対象となった研究は、獨協医科大学神経内科学教室の長年のテーマの一部であります。平田教授ならびに宮本雅之先生、宮本智之先生の指導のもと、当医局では生態リズム(circadian rhythm)と神経疾患に関し、様々な研究を行っておりました。私は医局入局後、脳血管障害に強く興味を持つようになり、平田教授、脳血管障害のグループのリーダーである竹川英宏先生、睡眠医療のリーダーである宮本雅之先生、宮本智之先生に今後の研究テーマについて相談し、脳血管障害患者とcircadian rhythm、予後との関連について、検討してみようということになりました。医局の先生方のご協力もいただき、楽しく臨床研究を進めることができて大変感謝しております。この度は誠にありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第44巻4号308頁掲載の「重症脳梗塞における生体リズムと慢性期予後の関係」です。)

新島 悠子

第4回 日本自律神経学会賞

第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

吉田  豊(愛知工業大学大学院 経営情報科学研究科)

 第60回日本自律神経学会に於いて、優秀論文賞を頂き大変嬉しく思っております。研究の御指導してくださった愛知医科大学の岩瀬敏先生、名古屋市立大学の横山清子先生、岐阜医療科学大学の高田宗樹先生に深く感謝を申し上げます。この研究は過重力負荷時の自律神経活動バランスの乱れから生ずる失神を、心拍変動時系列から予測する手法を開発したものです。ここでは、心拍変動に現れる変動の乱れを定量的に評価する指標を提案し、それによる失神の予測精度を報告いたしました。医師との共同研究ということで工学出身の私にとって研究に重みを感じておりましたが、今まで学んできた工学を医学へ応用することができ嬉しく思っております。このすばらしい受賞を今後の研究活動の励みにしたいと思います。この度はどうもありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻6号453頁掲載の「段階的重力負荷に伴う前失神時の心拍変動評価」です。)


第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

金井千恵子(東京都老人総合研究所 自律神経部門)

 第60回日本自律神経学会総会において「ラット卵巣細動脈の観察とそのノルアドレナリンに対する反応」が学会賞を受賞いたしました。このような栄誉ある賞を頂き、著者一同(金井千恵子、花田智子、内田さえ、堀田晴美、會川義寛)大変光栄で身の引きしまる思いでおります。本論文は、排卵や女性ホルモン分泌を担う卵巣に多数の微小血管網が存在すること、卵巣の細動脈径と血流が交感神経系の伝達物質ノルアドレナリンにより調節されることを明らかにしました。卵胞に多くの微小血管網が存在することで卵が養われ守られているのだろうと感激いたします。その血管がノルアドレナリンにより著しく細くなることは、卵巣機能にも悪影響を及ぼしていることが予想されます。
 月経障害や排卵機能障害などに悩む女性も多いといわれますが、私どもは今後ともストレスや閉経時の卵巣機能低下に自律神経がどのように関わるか、明らかにしていきたいと考えております。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻5号410頁掲載の「ノルアドレナリンに対するラット卵巣細動脈径と卵巣血流の反応」です。)

金井先生の代理で出席された共同執筆者の堀田先生
写真は代理で出席された共同執筆者の堀田先生です


第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

齋藤  博(仙台東脳神経外科病院 神経内科)

 この度、論文「限局性脊髄障害例における温熱性発汗機能:視床下部脊髄路の脊髄内下行部位に関する研究」に対し、日本自律神経学会・学会賞(優秀論文賞)をいただき、光栄に存じますとともに、共著者の金原禎子医師をはじめ、ご協力いただいた患者さん方に感謝しております。論文の内容は20世紀前半に主にヨーロッパの研究者によって報告されていたことを自分の目で確認し、発汗系の機能解剖学的知識を少しでも深めたいと考えて取組んだものです。その結果、幾つかの点を確認できたように思いますが、逆に、解らない点も沢山あることを再認識いたしました。これからも地道に検索を続け、自律神経研究の進歩に少しでも貢献できればと願っております。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻3号277頁掲載の「局限性脊髄障害例における温熱性発汗機能:視床下部脊髄路の脊髄内下行部位に関する研究」です。)

齋藤  博


第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

榊原 優美(千葉大学医学部医学研究院 神経内科)

 第60回日本自律神経学会に於いて、栄誉ある学会賞を頂くことになり、大変喜ばしく、光栄に思っております。私の論文は、パーキンソン病における胃電気活動所見についてです。この研究をさせていただくきっかけを作っていただき、現在も研究を続けていく上で、指導してくださっている服部教授、朝比奈先生にこの場をお借りしまして感謝申し上げます。それまで臨床一筋でしたので、研究をするに当たり、研究計画を立てたり、結果をまとめて実際に論文を書くことの大変さが初めて身にしみて分かりました。今回、この賞を頂いたことは、臨床・研究を続けていく上で、大変大きな励みとなることと思います。今後とも精進していく所存ですので、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻1号69頁掲載の「パーキンソン病患者における携帯型胃電計による24時間胃電気活動の評価」です。)

榊原 優美

ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究助成案件募集

 財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団では、保健医療・福祉分野に関する平成20年度の研究助成募集を4月1日より開始致しました。

本年度は、「国際共同研究」・ 「若手研究者育成国内共同研究」の助成を致します。

第17回助成公募案内(平成20年度)(439k)

第3回 日本自律神経学会賞

第3回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

井上(長谷川)愛子(北里研究所東洋医学総合研究所 臨床研究部)

 第59回日本自律神経学会に於いて、論文「食事摂取と体位が健常者の核心温ならびに血圧におよぼす影響、炭水化物摂取と仰臥位・長坐位における検討」が学会賞(優秀論文賞)を頂く事となりました。受賞は思いもかけず、光栄であると同時に大変恐縮いたしております。受賞にあたり、共同研究者でもあり、研究の御指導と御校閲を賜りました北里研究所東洋医学総合研究所の伊藤剛先生、またご援助いただきました石津みゑ子浜松医科大学教授、花輪壽彦北里研究所東洋医学総合研究所所長にこの場をお借りいたしまして深く感謝、御礼申し上げます。本研究は、大学院修士論文として進めて参りました食事性低血圧の研究を基礎に、食事のリスクという視点から、健常人にて食事や食事時の姿勢が食後の循環動態や体温変動に及ぼす影響について検討したものです。食育の必要性が問われる今日、更にこの受賞の喜びを励みとして研鑚を積んでいきたいと思います。

(受賞対象となった上記論文は自律神経第42巻3号257頁掲載の論文です。)


第3回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

住田 直子(埼玉医科大学 神経内科)

 このたびは、「日本自律神経学会賞」を頂き、大変光栄に思っております。
日々、診療にあたっておりますと、毎日、新たな疑問や発見との出会いがあります。そんな中で、「どんな些細なことでも、また一般的に当たり前だと考えられていることでも、疑問に感じたことは、実際に自分で確認してみる」という姿勢を、自律神経の研究を一緒に行い、指導してくださっている師に教えていただきました。今回の研究も、日常診療で生じたふとした疑問から始まりました。
 私は、これからも臨床および研究の立場から、自律神経という果てしなく大きなテーマに携わっていきたいと考えております。そのため、今回のようなすばらしい賞を受賞できたことは、私にとり大きな励みとなりました。今後とも努力していく所存でおりますので、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

(受賞対象となった論文は、自律神経第42巻6号331頁掲載の「発症早期未治療のパーキンソン病では血漿ノルアドレナリンが高値を示す」です。)


第3回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

中村 友彦(名古屋大学大学院医学系研究科 神経内科)

 このたび伝統のある本学会において栄誉ある賞に選ばれたことをうれしく思っております。初めに受賞の案内を頂いたときは半信半疑で、なかなか実感もわかずにいましたが、授賞式で賞を頂いてからその重みを感じております。私の論文はパーキンソン病におけるMIBG心筋シンチの異常と心機能異常との関連を検討したものです。神経変性疾患におけるMIBGの異常について10年以上前に我々の先輩である白水先生が初めて報告し、その後現在を含め私を指導して下さっている平山先生がこの画像的異常と臨床症状との解離について疑問点を持ってから始めたのが今回の研究です。多くの先生方の協力のもとに積み重ねてきたものであることはいうまでもなく、研究、論文指導をしていただいた祖父江教授を含め多くの諸先輩方に深く感謝する次第です。現在は心臓交感神経障害の運動機能への関与について研究を行っており、これまでの積み重ねを無駄にしないようにと考えています。この度はどうもありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第42巻4号295頁掲載の「パーキンソン病におけるドブタミン負荷試験の有用性 ―MIBG心筋シンチとの関連を中心に―」です。)

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日本自律神経学会賞:歴代受賞論文一覧

第10回(平成26年)より、「自律神経誌論文賞」と名称を変更した。

年/回 部門 論文タイトル 筆頭著者 掲載号
平成15年度
第1回
基礎 頸下ミスト浴および顔面送風が、腰浴における体温調節能、循環動態、浴後爽快感に及ぼす影響 河原ゆう子 40巻1号43頁
臨床 ‘Probable’DLBにおける食事性低血圧・起立性低血圧 長谷川康博 40巻3号367頁
神経変性疾患の交感神経機能評価における心拍・血圧変動スペクトル解析の問題点 内藤 清香 40巻6号517頁
平成16年度
第2回
基礎 段階的重力負荷に対する心拍変動と自律神経応答 吉田  豊 41巻4号431頁
右側胸部交感神経系の心臓神経を介する血圧上昇について 長 雄一郎 41巻4号444頁
臨床 パーキンソン病および多系統萎縮症における123I-MIBG心筋シンチグラフィーとValsalva試験による自律神経機能評価 岡  尚省 41巻2号181頁
閉塞性睡眠時無呼吸症候群スクリーニングにおける在宅簡易型無呼吸計測装置の有用性について 早川  梓 41巻6号537頁
平成17年度
第3回
基礎 食事摂取と体位が健常者の核心温ならびに血圧に及ぼす影響―炭水化物摂取と仰臥位・長坐位における検討― 長谷川愛子 42巻3号257頁
臨床 パーキンソン病におけるドブタミン負荷試験の有用性―MIBG心筋シンチとの関連を中心に―MIBG心筋シンチとの関連を中心に― 中村 友彦 42巻4号295頁
発症早期未治療のパーキンソン病では血漿ノルアドレナリンが高値を示す 住田 直子 42巻6号331頁
平成18年度
第4回
基礎 ノルアドレナリンに対するラット卵巣細動脈径と卵巣血流の反応 金井千恵子 43巻5号410頁
段階的重力負荷に伴う前失神時の心拍変動評価 吉田  豊 43巻6号453頁
臨床 パーキンソン病患者における携帯型胃電計による24時間胃電気活動の評価 榊原 優美 43巻1号69頁
限局性脊髄障害例における温熱性発汗機能:視床下部脊髄路の脊髄内下行部位に関する研究 齋藤  博 43巻3号277頁
平成19年度
第5回
基礎 ラットの肝グルコース放出におよぼすニコチンの影響とその自律神経性機序 下重 里江 44巻3号195頁
号泣に先行して内側前頭前野の活動が著明に賦活される:光トポグラフィ(NIRS)による解析 神谷  清 44巻4号314頁
臨床 重症脳梗塞における生体リズムと慢性期予後の関係 新島 悠子 44巻4号308頁
平成20年度
第6回
基礎 Central actions of orexin-A on neural hypothalamic paraventricular nucleus activity in conscious, freely moving rats Nan-Shou Yu 45巻5号200頁
臨床 後天性寒冷誘発性多汗症の1例 中里 良彦 45巻6号259頁
平成21年度
第7回
基礎 ヒマラヤ地域における,高所高齢住民の自律神経機能と高血圧 川崎 孝広 46巻2号98頁
臨床 身体障害者において浸水負荷が血圧と脈拍に与える影響: 加齢および基礎疾患との関連 朝比奈真由美 46巻3号248頁
平成22年度
第8回
基礎 定量的軸索反射性発汗試験に及ぼす性差,加齢の影響ならびに特発性純粋発汗不全症への応用 吉丸 公子 47巻2号138頁
臨床 パーキンソン症候群の鑑別診断における発汗テストの有用性 長島 康洋 47巻1号39頁
平成23年度
第9回
基礎 皮膚のブラッシングにより引き起こされる前頭葉,頭頂葉,後頭葉皮質における広範な脳血流増加反応と,マイネルト基底核神経活動の関与 原 早苗 48巻5号382頁
臨床 起立性低血圧を伴うパーキンソン病では副腎髄質の交感神経と圧受容器求心路機能は保たれる 山元 敏正 48巻3号251頁