日本自律神経学会


会員へのお知らせ

過去のお知らせ

2015年度自律神経学会学会賞推薦(募集期間延長)についてのお知らせ

2015年度自律神経学会学会賞の候補論文を募集します。
2013年度より、「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に掲載された論文も候補の対象となっています。下記の要領で推薦(自薦・他薦とも可)をお願いします。

  1. 学会賞選考の目的は、我が国における自律神経研究のレベルを向上させ、特に若手研究者のモチベーションを上げることにあります。
  2. 選考は学会賞選考委員会で行います。
  3. 選考の対象となるのは、「自律神経」誌あるいは「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に3年以内 (2012年1月〜2014年12月)に掲載された論文です。この期間に受理されたもの、Epub ahead of printも可とします。但し、同一論文で2回の応募はできません。
  4. 選考委員会は、応募された論文の中から、原則として基礎系(生理的メカニズム)、臨床系(病態および治療)各1篇を学会賞受賞論文として選考します。
  5. 自薦あるいは評議員による他薦によるものとします。
    推薦理由(200字以内)を付けて、候補論文のコピー(7部)あるいはPDFファイルを事務局までお送り下さい(宛て名は学会賞選考委員会委員長、仙波恵美子あて)。締切りは2015年5月31日とします(当日消印有効)。
  6. 受賞対象者はFirst Authorとし会員に限ります。年齢制限はありません。
  7. 受賞者は、2015年度の自律神経学会総会において2015年度自律神経学会学会賞として表彰を受け、受賞講演を行います。さらに、「自律神経」誌以外に掲載された論文で受賞した場合は、レビューあるいはミニレビューを執筆し「自律神経」誌に投稿していただきます。
  8. 日本自律神経学会学会賞選考委員会
    委員長 仙波恵美子


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ヘッドアップティルト試験に関する広報

このたび2012年4月の診療報酬改定で、当学会から要望しておりましたヘッドアップティルト検査に対する保険点数が認められました。 これについての注意等を自律神経機能検査法委員会の田村直俊委員長に書いていただきましたので以下に掲載します。

ヘッドアップティルト試験の標準的な方法(118KB)

図:Head-up tilt 試験とその記録(1.62MB)

ヘッドアップティルト試験の施設基準に係る届出書添付書類(318KB)

第64回日本自律神経学会総会ホームページ開設のお知らせ

 第64回日本自律神経学会総会のホームページを開設しました。
 会 期 : 2011年10月27日(木)・28日(金)
 会 場 : 秋田ビューホテル(秋田市)
 会 長 : 河谷 正仁 (秋田大学大学院医学系研究科 機能展開医学系
      器官・統合生理学講座)
 テーマ : 躍動する AUTONOMIC NEUROSCIENCE

第64回日本自律神経学会総会

第63回日本自律神経学会総会ホームページ開設のお知らせ

 第63回日本自律神経学会総会のホームページを開設いたしました。

第63回日本自律神経学会総会

自律神経学会 学会賞(優秀論文賞)について

 この賞は、自律神経領域における研究振興のひとつとして学会誌「自律神経」に掲載された論文の中から、学会あり方委員会での推薦を受け、理事会で決定されるもので、平成16年に設立されました。その設立には宇尾野名誉会長からご寄付をいただいており、受賞者は毎年総会時に表彰されることになっております。


第5回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

神谷  清(東邦大学医学部統合生理学)

 第61回日本自律神経学会総会において「号泣に先行して内側前頭前野の活動が著明に賦活される:光トポグラフィ(NIRS)による解析」が学会賞を受賞いたしました。このような栄誉ある賞を頂き、大変喜ばしく、光栄に思っております。研究及び論文作成の御指導をしてくださった有田秀穂教授、共著者の麓正樹先生、関由成先生、鈴木郁子先生にこの場をお借りして深く感謝を申し上げます。今回この賞を頂いたことは、今後の研究活動にとって大変大きな励みとなることと思います。今後とも精進していく所存でおりますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。この度はどうもありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第44巻4号314頁掲載の「号泣に先行して内側前頭前野の活動が著明に賦活される:光トポグラフィ(NIRS)による解析」です。)

神谷  清


第5回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

下重 里江(国際医療福祉大学 基礎医学研究センター)

 第61回日本自律神経学会総会において優秀論文賞を頂き、大変嬉しく光栄に存じます。共著者であり、かつ研究・論文執筆に際し、ご指導を賜りました黒澤美枝子教授に深く感謝いたします。また、共著者の丸山貴美子先生、戸田寛子先生に心より謝意を表します。受賞論文「ラットの肝グルコース放出におよぼすニコチンの影響とその自律神経性機序」では、ニコチンが交感神経系のニコチン受容体を刺激して肝グルコース放出を増加させること、さらにニコチンは同時に副交感神経系のニコチン受容体を刺激して、交感神経系を介する増加反応に抑制性の影響をもたらすことを明らかにしました。血糖の主な供給源である肝臓からのグルコース放出にニコチンがおよぼす影響については、in vivoでは明らかにされておりませんでした。今回の受賞を励みにさらに研究に精進していく所存です。このたびはまことにありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第44巻3号195頁掲載の「ラットの肝グルコース放出におよぼすニコチンの影響とその自律神経性機序」です。)

下重 里江


第5回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門

新島 悠子(獨協医科大学神経内科脳卒中部門)

 この度は、伝統ある日本自律神経学会の学会賞を受賞させて頂き、誠にありがとうございました。これまでの受賞者の末席に加えて頂き、身に余る光栄に存じます。
 私の今回受賞の対象となった研究は、獨協医科大学神経内科学教室の長年のテーマの一部であります。平田教授ならびに宮本雅之先生、宮本智之先生の指導のもと、当医局では生態リズム(circadian rhythm)と神経疾患に関し、様々な研究を行っておりました。私は医局入局後、脳血管障害に強く興味を持つようになり、平田教授、脳血管障害のグループのリーダーである竹川英宏先生、睡眠医療のリーダーである宮本雅之先生、宮本智之先生に今後の研究テーマについて相談し、脳血管障害患者とcircadian rhythm、予後との関連について、検討してみようということになりました。医局の先生方のご協力もいただき、楽しく臨床研究を進めることができて大変感謝しております。この度は誠にありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第44巻4号308頁掲載の「重症脳梗塞における生体リズムと慢性期予後の関係」です。)

新島 悠子

第4回 日本自律神経学会賞

第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

吉田  豊(愛知工業大学大学院 経営情報科学研究科)

 第60回日本自律神経学会に於いて、優秀論文賞を頂き大変嬉しく思っております。研究の御指導してくださった愛知医科大学の岩瀬敏先生、名古屋市立大学の横山清子先生、岐阜医療科学大学の高田宗樹先生に深く感謝を申し上げます。この研究は過重力負荷時の自律神経活動バランスの乱れから生ずる失神を、心拍変動時系列から予測する手法を開発したものです。ここでは、心拍変動に現れる変動の乱れを定量的に評価する指標を提案し、それによる失神の予測精度を報告いたしました。医師との共同研究ということで工学出身の私にとって研究に重みを感じておりましたが、今まで学んできた工学を医学へ応用することができ嬉しく思っております。このすばらしい受賞を今後の研究活動の励みにしたいと思います。この度はどうもありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻6号453頁掲載の「段階的重力負荷に伴う前失神時の心拍変動評価」です。)


第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

金井千恵子(東京都老人総合研究所 自律神経部門)

 第60回日本自律神経学会総会において「ラット卵巣細動脈の観察とそのノルアドレナリンに対する反応」が学会賞を受賞いたしました。このような栄誉ある賞を頂き、著者一同(金井千恵子、花田智子、内田さえ、堀田晴美、會川義寛)大変光栄で身の引きしまる思いでおります。本論文は、排卵や女性ホルモン分泌を担う卵巣に多数の微小血管網が存在すること、卵巣の細動脈径と血流が交感神経系の伝達物質ノルアドレナリンにより調節されることを明らかにしました。卵胞に多くの微小血管網が存在することで卵が養われ守られているのだろうと感激いたします。その血管がノルアドレナリンにより著しく細くなることは、卵巣機能にも悪影響を及ぼしていることが予想されます。
 月経障害や排卵機能障害などに悩む女性も多いといわれますが、私どもは今後ともストレスや閉経時の卵巣機能低下に自律神経がどのように関わるか、明らかにしていきたいと考えております。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻5号410頁掲載の「ノルアドレナリンに対するラット卵巣細動脈径と卵巣血流の反応」です。)

金井先生の代理で出席された共同執筆者の堀田先生
写真は代理で出席された共同執筆者の堀田先生です


第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

齋藤  博(仙台東脳神経外科病院 神経内科)

 この度、論文「限局性脊髄障害例における温熱性発汗機能:視床下部脊髄路の脊髄内下行部位に関する研究」に対し、日本自律神経学会・学会賞(優秀論文賞)をいただき、光栄に存じますとともに、共著者の金原禎子医師をはじめ、ご協力いただいた患者さん方に感謝しております。論文の内容は20世紀前半に主にヨーロッパの研究者によって報告されていたことを自分の目で確認し、発汗系の機能解剖学的知識を少しでも深めたいと考えて取組んだものです。その結果、幾つかの点を確認できたように思いますが、逆に、解らない点も沢山あることを再認識いたしました。これからも地道に検索を続け、自律神経研究の進歩に少しでも貢献できればと願っております。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻3号277頁掲載の「局限性脊髄障害例における温熱性発汗機能:視床下部脊髄路の脊髄内下行部位に関する研究」です。)

齋藤  博


第4回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

榊原 優美(千葉大学医学部医学研究院 神経内科)

 第60回日本自律神経学会に於いて、栄誉ある学会賞を頂くことになり、大変喜ばしく、光栄に思っております。私の論文は、パーキンソン病における胃電気活動所見についてです。この研究をさせていただくきっかけを作っていただき、現在も研究を続けていく上で、指導してくださっている服部教授、朝比奈先生にこの場をお借りしまして感謝申し上げます。それまで臨床一筋でしたので、研究をするに当たり、研究計画を立てたり、結果をまとめて実際に論文を書くことの大変さが初めて身にしみて分かりました。今回、この賞を頂いたことは、臨床・研究を続けていく上で、大変大きな励みとなることと思います。今後とも精進していく所存ですので、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

(受賞対象となった論文は、自律神経第43巻1号69頁掲載の「パーキンソン病患者における携帯型胃電計による24時間胃電気活動の評価」です。)

榊原 優美

ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究助成案件募集

 財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団では、保健医療・福祉分野に関する平成20年度の研究助成募集を4月1日より開始致しました。

本年度は、「国際共同研究」・ 「若手研究者育成国内共同研究」の助成を致します。

第17回助成公募案内(平成20年度)(439k)

第3回 日本自律神経学会賞

第3回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)基礎部門 受賞者の声

井上(長谷川)愛子(北里研究所東洋医学総合研究所 臨床研究部)

 第59回日本自律神経学会に於いて、論文「食事摂取と体位が健常者の核心温ならびに血圧におよぼす影響、炭水化物摂取と仰臥位・長坐位における検討」が学会賞(優秀論文賞)を頂く事となりました。受賞は思いもかけず、光栄であると同時に大変恐縮いたしております。受賞にあたり、共同研究者でもあり、研究の御指導と御校閲を賜りました北里研究所東洋医学総合研究所の伊藤剛先生、またご援助いただきました石津みゑ子浜松医科大学教授、花輪壽彦北里研究所東洋医学総合研究所所長にこの場をお借りいたしまして深く感謝、御礼申し上げます。本研究は、大学院修士論文として進めて参りました食事性低血圧の研究を基礎に、食事のリスクという視点から、健常人にて食事や食事時の姿勢が食後の循環動態や体温変動に及ぼす影響について検討したものです。食育の必要性が問われる今日、更にこの受賞の喜びを励みとして研鑚を積んでいきたいと思います。

(受賞対象となった上記論文は自律神経第42巻3号257頁掲載の論文です。)


第3回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

住田 直子(埼玉医科大学 神経内科)

 このたびは、「日本自律神経学会賞」を頂き、大変光栄に思っております。
日々、診療にあたっておりますと、毎日、新たな疑問や発見との出会いがあります。そんな中で、「どんな些細なことでも、また一般的に当たり前だと考えられていることでも、疑問に感じたことは、実際に自分で確認してみる」という姿勢を、自律神経の研究を一緒に行い、指導してくださっている師に教えていただきました。今回の研究も、日常診療で生じたふとした疑問から始まりました。
 私は、これからも臨床および研究の立場から、自律神経という果てしなく大きなテーマに携わっていきたいと考えております。そのため、今回のようなすばらしい賞を受賞できたことは、私にとり大きな励みとなりました。今後とも努力していく所存でおりますので、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

(受賞対象となった論文は、自律神経第42巻6号331頁掲載の「発症早期未治療のパーキンソン病では血漿ノルアドレナリンが高値を示す」です。)


第3回 日本自律神経学会賞(優秀論文賞)臨床部門 受賞者の声

中村 友彦(名古屋大学大学院医学系研究科 神経内科)

 このたび伝統のある本学会において栄誉ある賞に選ばれたことをうれしく思っております。初めに受賞の案内を頂いたときは半信半疑で、なかなか実感もわかずにいましたが、授賞式で賞を頂いてからその重みを感じております。私の論文はパーキンソン病におけるMIBG心筋シンチの異常と心機能異常との関連を検討したものです。神経変性疾患におけるMIBGの異常について10年以上前に我々の先輩である白水先生が初めて報告し、その後現在を含め私を指導して下さっている平山先生がこの画像的異常と臨床症状との解離について疑問点を持ってから始めたのが今回の研究です。多くの先生方の協力のもとに積み重ねてきたものであることはいうまでもなく、研究、論文指導をしていただいた祖父江教授を含め多くの諸先輩方に深く感謝する次第です。現在は心臓交感神経障害の運動機能への関与について研究を行っており、これまでの積み重ねを無駄にしないようにと考えています。この度はどうもありがとうございました。

(受賞対象となった論文は、自律神経第42巻4号295頁掲載の「パーキンソン病におけるドブタミン負荷試験の有用性 ―MIBG心筋シンチとの関連を中心に―」です。)

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日本自律神経学会賞:歴代受賞論文一覧

第10回(平成26年)より、「自律神経誌論文賞」と名称を変更した。

年/回 部門 論文タイトル 筆頭著者 掲載号
平成15年度
第1回
基礎 頸下ミスト浴および顔面送風が、腰浴における体温調節能、循環動態、浴後爽快感に及ぼす影響 河原ゆう子 40巻1号43頁
臨床 ‘Probable’DLBにおける食事性低血圧・起立性低血圧 長谷川康博 40巻3号367頁
神経変性疾患の交感神経機能評価における心拍・血圧変動スペクトル解析の問題点 内藤 清香 40巻6号517頁
平成16年度
第2回
基礎 段階的重力負荷に対する心拍変動と自律神経応答 吉田  豊 41巻4号431頁
右側胸部交感神経系の心臓神経を介する血圧上昇について 長 雄一郎 41巻4号444頁
臨床 パーキンソン病および多系統萎縮症における123I-MIBG心筋シンチグラフィーとValsalva試験による自律神経機能評価 岡  尚省 41巻2号181頁
閉塞性睡眠時無呼吸症候群スクリーニングにおける在宅簡易型無呼吸計測装置の有用性について 早川  梓 41巻6号537頁
平成17年度
第3回
基礎 食事摂取と体位が健常者の核心温ならびに血圧に及ぼす影響―炭水化物摂取と仰臥位・長坐位における検討― 長谷川愛子 42巻3号257頁
臨床 パーキンソン病におけるドブタミン負荷試験の有用性―MIBG心筋シンチとの関連を中心に―MIBG心筋シンチとの関連を中心に― 中村 友彦 42巻4号295頁
発症早期未治療のパーキンソン病では血漿ノルアドレナリンが高値を示す 住田 直子 42巻6号331頁
平成18年度
第4回
基礎 ノルアドレナリンに対するラット卵巣細動脈径と卵巣血流の反応 金井千恵子 43巻5号410頁
段階的重力負荷に伴う前失神時の心拍変動評価 吉田  豊 43巻6号453頁
臨床 パーキンソン病患者における携帯型胃電計による24時間胃電気活動の評価 榊原 優美 43巻1号69頁
限局性脊髄障害例における温熱性発汗機能:視床下部脊髄路の脊髄内下行部位に関する研究 齋藤  博 43巻3号277頁
平成19年度
第5回
基礎 ラットの肝グルコース放出におよぼすニコチンの影響とその自律神経性機序 下重 里江 44巻3号195頁
号泣に先行して内側前頭前野の活動が著明に賦活される:光トポグラフィ(NIRS)による解析 神谷  清 44巻4号314頁
臨床 重症脳梗塞における生体リズムと慢性期予後の関係 新島 悠子 44巻4号308頁
平成20年度
第6回
基礎 Central actions of orexin-A on neural hypothalamic paraventricular nucleus activity in conscious, freely moving rats Nan-Shou Yu 45巻5号200頁
臨床 後天性寒冷誘発性多汗症の1例 中里 良彦 45巻6号259頁
平成21年度
第7回
基礎 ヒマラヤ地域における,高所高齢住民の自律神経機能と高血圧 川崎 孝広 46巻2号98頁
臨床 身体障害者において浸水負荷が血圧と脈拍に与える影響: 加齢および基礎疾患との関連 朝比奈真由美 46巻3号248頁
平成22年度
第8回
基礎 定量的軸索反射性発汗試験に及ぼす性差,加齢の影響ならびに特発性純粋発汗不全症への応用 吉丸 公子 47巻2号138頁
臨床 パーキンソン症候群の鑑別診断における発汗テストの有用性 長島 康洋 47巻1号39頁
平成23年度
第9回
基礎 皮膚のブラッシングにより引き起こされる前頭葉,頭頂葉,後頭葉皮質における広範な脳血流増加反応と,マイネルト基底核神経活動の関与 原 早苗 48巻5号382頁
臨床 起立性低血圧を伴うパーキンソン病では副腎髄質の交感神経と圧受容器求心路機能は保たれる 山元 敏正 48巻3号251頁