日本自律神経学会


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最新のお知らせ

2020年度自律神経学会 学会賞についてのお知らせ

2020年度自律神経学会学会賞の候補論文を募集します.
2013年度より,「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に掲載された論文も候補の対象となっています.下記の要領で推薦(自薦・他薦とも可)をお願いします.

  1. 学会賞選考の目的は,我が国における自律神経研究のレベルを向上させ,特に若手研究者のモチベーションを上げることにあります.
  2. 選考は学会賞選考委員会で行います.
  3. 選考の対象となるのは,査読のある国内外の学術誌に3年以内 (2017年1月〜2019年12月)に掲載された自律神経に関する論文です.この期間に受理されたもの,Epub ahead of printも可とします.但し,同一論文で2回の応募はできません.
  4. 選考委員会は,応募された論文の中から,原則として基礎系(生理的メカニズム),臨床系(病態および治療)各1篇を学会賞受賞論文として選考します.
  5. 自薦あるいは評議員による他薦によるものとします. 推薦理由(200字以内)ならびにFirst Authorの研究略歴を付けて,候補論文のコピー(7部)あるいはPDFファイルを事務局までお送り下さい(宛て先は学会賞選考委員会委員長,河谷 正仁あて).締切りは2020年3月31日とします(当日消印有効).
  6. 受賞対象者はFirst Authorとし会員に限ります.年齢制限はありません.
  7. 受賞者は,2020年度の自律神経学会総会において2020年度自律神経学会学会賞として表彰を受け,受賞講演を行います.さらに,「自律神経」誌以外に掲載された論文で受賞した場合は,レビューあるいはミニレビューを執筆し「自律神経」誌に投稿していただきます.

日本自律神経学会 学会賞選考委員会
委員長 河谷 正仁

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第47回自律神経生理研究会

 本年も自律神経生理研究会を下記の通り開催します。1972年(昭和47年)に始まった本研究会は,自律神経生理学に関するpreliminaryな実験結果を持ち寄って討論することを目的とし,「記録を残さない」を旨として毎年開催されています。
 お誘い合わせの上,奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

1. 開催要領

日程:2019年12月7日(土)10時〜17時(予定)
会場:日本光電工業株式会社本社ビル 4階会議室
   (東京都新宿区西落合1-31-4)
   https://www.nihonkohden.co.jp/information/pdf/nk_map.pdf
会費:1,000円(学生および非常勤研究者は無料)

2. 発表及び参加申し込み

〆切:10月28(月)
すべて,下記アドレス宛に,電子メールでご連絡ください。
宛先:suchida@tmig.or.jp
注意:必ず,件名に「自律神経生理」の文字を入れてください。

下記の事項をメール本文にご記入下さい:
(1)氏名および所属(学生・院生はその旨お書添え下さい)
(2)電子メールアドレス
(3)昼食希望の有無(お弁当代1,000円を予定)
(4)演者としての発表の有無
(5)演題名
(6)演者および共同研究者名
(7)演者および共同研究者所属(上記(6)との対応を番号で明示下さい)
(8)内容予告原稿(0字-250字)

参加希望の方は,(1)-(4)を,
発表希望の方は,(1)-(8)を御連絡下さい。
研究室などでまとめて参加申し込みをされる方は,(1)-(4)もしくは(1)-(8)を,参加者毎にご記入下さい。

本研究会は「記録を残さない」を旨としており,それ故,内容予告は,通常の「口演要旨」とは異なり,あくまで限られた発表時間での参加者の理解を深め,より豊かな討論を喚起すべく,予備情報を提供するものです。したがって,「背景」と「目的」および「アプローチ」を中心にお書き下さい。内容予告を望まない方は,お書きいただかなくても結構です。
 未完成でも挑戦的な発表を歓迎いたします。特に未発表の内容と,若い方の発表を歓迎します。

連絡先:内田さえ(当番幹事)
東京都健康長寿医療センター研究所 自律神経機能研究室
〒173-0015 板橋区栄町35-2
TEL: 03-3964-3241 (内線 4339又は4358)
FAX: 03-3579-4776 (代 表)
E-mail: suchida@tmig.or.jp

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2019年度自律神経学会 学会賞についてのお知らせ

2019年度自律神経学会学会賞の候補論文を募集します.
2013年度より,「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に掲載された論文も候補の対象となっています.下記の要領で推薦(自薦・他薦とも可)をお願いします.

  1. 学会賞選考の目的は,我が国における自律神経研究のレベルを向上させ,特に若手研究者のモチベーションを上げることにあります.
  2. 選考は学会賞選考委員会で行います.
  3. 選考の対象となるのは,査読のある国内外の学術誌に3年以内 (2016年1月〜2018年12月)に掲載された自律神経に関する論文です.この期間に受理されたもの,Epub ahead of printも可とします.但し,同一論文で2回の応募はできません.
  4. 選考委員会は,応募された論文の中から,原則として基礎系(生理的メカニズム),臨床系(病態および治療)各1篇を学会賞受賞論文として選考します.
  5. 自薦あるいは評議員による他薦によるものとします. 推薦理由(200字以内)ならびにFirst Authorの研究略歴を付けて,候補論文のコピー(7部)あるいはPDFファイルを事務局までお送り下さい(宛て先は学会賞選考委員会委員長,河谷 正仁あて).締切りは2019年3月31日とします 2019年5月7日まで延長いたします(当日消印有効).
  6. 受賞対象者はFirst Authorとし会員に限ります.年齢制限はありません.
  7. 受賞者は,2019年度の自律神経学会総会において2019年度自律神経学会学会賞として表彰を受け,受賞講演を行います.さらに,「自律神経」誌以外に掲載された論文で受賞した場合は,レビューあるいはミニレビューを執筆し「自律神経」誌に投稿していただきます.

日本自律神経学会 学会賞選考委員会
委員長 河谷 正仁

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第72回日本自律神経学会総会の開催日程変更について

第72回日本自律神経学会総会の開催日程を来年2019年10月31日(木)、11月1日(金)とアナウンスさせて頂いておりましたが、World Congress of Neurology(WCN)の会期(2019年10月27ー31日、ドバイ)と重複しているとのご指摘があり、理事会審議を経たのち、開催日程を2019年11月2日(土)、11月3日(日)に変更させて頂くこととなりました。

(変更後:開催概要)

会期 :2019年11月2日(土)・11月3日(日)
会場 :北九州国際会議場
(〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-9-30)
*理事会は11月1日(金)午後の予定です。

大変ご迷惑をおかけしますが、スケジュール調整のうえ多くの方々に参加して頂けるよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

第72回日本自律神経学会総会大会事務局
(産業医科大学第1生理学)

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日本自律神経学会 学生会員制度について

日本自律神経学会

日本自律神経学会では、自律神経研究における若手研究者の育成、今後の学会員の増加を目的として、平成30年度から学生会員制度を発足いたします。

大学院生と学部学生が主な対象になります。研究生や初期研修医は含まれません。年会費は年額5,000円です。ご入会にあたっては入会申込書とともに学生証コピー、在学証明書など、在学中であることを証明する書類をお送りください。来年3月末終了の大学院生は来年1年間の学生会員対象となります。なお、本制度の発足以前の会費は遡って適用はいたしません。

*制度運用について
会計年度 1月〜12月
学生会員会費適用については、卒業月を含む年の年度末(12月31日)までとします。

次年度年会費請求前に、会員本人に在学資格を確認(学生証、在学証明書の提出依頼)します。期日までに在学の確認の取れた方には、学生会員会費で請求します。卒業、もしくは在学が確認できなかった方へは一般会員会費を請求します。

例)平成30年3月卒業の場合
平成30年度会費は学生会員、平成31年度から一般会員となります。

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日本自律神経学会の卒前および卒後の教育指針について

 日本自律神経学会では、この度、卒前および卒後の教育指針として、それぞれ「卒前教育到達目標(自律神経系)」、「卒後臨床研修到達目標(自律神経系)」を作成いたしました。つきましては、本誌および学会ホームページにおいて掲載し公表いたしますこと、ご案内申しあげます。

 上記の両指針は、本学会の会員からパブリックコメントをいただき、学会教育員会が作成した原案の修正等を経てまとめられ、理事会、総会において承認されて、完成に至りました。会員の皆様、学会教育員会の委員、関係者の方々に深く感謝申し上げます。本指針の原案の基本は、学会教育員会委員長前任の黒岩義之先生(現 理事長)が先に委員会でとりまとめられたものでした。また、本学会の卒前教育指針については、平成16年(2004)2月発行の『自律神経』第41巻(1号)において「卒前臨床教育指針」として公表されており(学会教育員会委員長 島津邦男)、当初から改訂の必要性が望まれていました。医学の進歩は著しく、自律神経学の領域も同様です。多くのエビデンスの蓄積に基づいて、実情に合う形で今回その改訂版が実現したことになります。

 医学生、とくに若手の臨床医を対象に、自律神経学領域の教育や診療の充実、発展のため、各大学で医学教育に携わっている先生方、病院等の施設で臨床実習を指導されている先生方を始め、自律神経領域に関する教育者、研究者、実習指導者の皆様に、今回の教育指針が広く利用されることを切に望みます。

 将来のさらなる改訂に備え、忌憚のないご意見ご批判を学会本部または学会教育員会にお寄せいただければ幸いです。

日本自律神経学会 学会教育員会
委員長 長谷川康博

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顕彰制度「遠山椿吉記念 健康予防医療賞」募集のお知らせ

詳細は以下のURLをご覧ください。
URL: http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

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日本医学会医学用語辞典WEB版の公開

従来,分科会会員および日本医師会会員に利用を限定しておりました日本医学会医学用語辞典WEB版を、4月1日より一般公開いたしました。

医学用語管理 http://jams.med.or.jp/dic/mdic.html
または日本医学会HP http://jams.med.or.jp/ の「医学用語管理」
からご利用になれます。

なお、初めて使用される方はユーザー登録を済ませてからご利用下さい。

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科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」等への意見募集について

 ◆独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」(以下「細目表」という。)の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたり、毎年期間を限ってホームページにより意見を受け付けておりましたが、今後は、「細目表」及び「時限付き分科細目表」への意見を常時受け付けることといたしました。提出方法等の詳細につきましては、下記ホームページをご参照下さい。また、それに伴い毎年行っておりました「時限付き分科細目表」への意見募集のお知らせを終了させていただきます。

独立行政法人日本学術振興会ホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
(Tel:03-3263-4702、4796)


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医薬品・医療機器等安全性情報(厚生労働省医薬食品局より)

詳細は下記PDFをご覧ください。

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医学会だより(日本医学会より)

詳細は下記PDFをご覧ください。
[2013年 5月 No.49]
[2013年10月 No.50]
[2014年10月 No.52]
[2015年 5月 No.53]
[2015年10月 No.54]
[2016年 5月 No.55]
[2016年10月 No.56]
[2017年 5月 No.57]
[2017年10月 No.58]
[2018年 5月 No.59]

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日本自律神経誌論文賞一覧

年/回 部門 論文タイトル 筆頭著者 掲載号
H25/第10回 基礎 三陰交への鍼通電刺激が麻酔下ラットの動脈圧におよぼす影響 中野 朋儀 50巻1号58〜64
臨床 多系統萎縮症における咽喉頭所見と睡眠関連呼吸障害 作田 英樹 50巻1号48〜52
H26/第11回 基礎 ラット動脈圧・心拍数並びに扁桃体中心核セロトニン放出に対する脳内コルチコトロピン放出因子の関与 徳永 亮太 51巻3号181〜185
臨床 コリン性蕁麻疹およびidiopathic pure sudomotor failureの病態
─とくに汗腺AChM3受容体発現と無汗部位の分布について─
中里 良彦 51巻2号115〜119
H27/第12回 基礎 Stress evaluation based on changes in the pupillary diameter of human eye Nur Iqlimma Aisyah Binti Aluwi 52巻4号338〜343
臨床 パーキンソン病における血清インスリン様成長因子1と運動および非運動症候との関連 藤田 裕明 52巻4号331〜337
H28/第13回 基礎 コルチコトロピン放出因子受容体遮断薬の脳室内投与がピンチ刺激時の動脈圧・心拍数反応におよぼす影響 下重 里江 53巻305〜311
臨床 Adverse effects of human papilloma virus vaccination on central nervous system: Neuro-endocrinological disorders of hypothalamo-pituitary axis Toshiaki Hirai 53巻49〜64

歴代受賞論文一覧はこちら

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日本自律神経学会賞一覧

年度/回 部門 論文タイトル 筆頭著者 掲載号
H25/第1回 基礎 A thermosensory pathway mediating heat-defense responses 中村 和弘 PNAS. 107:8848-8853, 2010
臨床 GNB3 C825T polymorphism is associated with postural tachycardia syndrome (POTS) in children 中尾 亮太 Pediatr Int. 2012; 54: 829-837
H26/第2回 基礎 Chewing reduces sympathetic nervous response to stress and prevents poststress arrhythmias in rats. 小泉  創 Am J Physiol Heart Circ Physiol. 2011 Oct;301(4):H1551-8
臨床 Circadian rhythm of rest activity and autonomic nervous system activity at different stages in Parkinson's disease. 丹羽 文俊 Auton Neurosci. 2011 Dec 7;165(2):195-20
H27/第3回 基礎 Arousal electrical stimuli evoke sudomotor activity related to P300, and skin vasoconstrictor activity related to N140 in humans. 桑原 裕子 Clinical Neurophysiology 126:932-944, 2015
臨床 Postprandial hypotension in de novo Parkinson's disease: A comparison with orthostatic hypotension. 梅原 淳 Parkinsonism and Related Disorders 20:573-577, 2014
H28/第4回 基礎 該当なし    
臨床 Chronological changes of 123I-MIBG myocardial scintigraphy and clinical features of Parkinson’s disease 辻河 高陽 J Neurol Neurosurg Psychiatry 2015;86:945-951
H29/第5回 基礎 Gentle Mechanical Skin Stimulation Inhibits Micturition Contractions via the Spinal Opioidergic System and by Decreasing Both Ascending and Descending Transmissions of the Micturition Reflex in the Spinal Cord 堀田 晴美 PLOS ONE. 2015 Aug 7;10(8):e0135185. PMID: 26252000
臨床 該当なし    

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