日本自律神経学会


会員へのお知らせ

最新のお知らせ

日本自律神経学会の卒前および卒後の教育指針について

 日本自律神経学会では、この度、卒前および卒後の教育指針として、それぞれ「卒前教育到達目標(自律神経系)」、「卒後臨床研修到達目標(自律神経系)」を作成いたしました。つきましては、本誌および学会ホームページにおいて掲載し公表いたしますこと、ご案内申しあげます。

 上記の両指針は、本学会の会員からパブリックコメントをいただき、学会教育員会が作成した原案の修正等を経てまとめられ、理事会、総会において承認されて、完成に至りました。会員の皆様、学会教育員会の委員、関係者の方々に深く感謝申し上げます。本指針の原案の基本は、学会教育員会委員長前任の黒岩義之先生(現 理事長)が先に委員会でとりまとめられたものでした。また、本学会の卒前教育指針については、平成16年(2004)2月発行の『自律神経』第41巻(1号)において「卒前臨床教育指針」として公表されており(学会教育員会委員長 島津邦男)、当初から改訂の必要性が望まれていました。医学の進歩は著しく、自律神経学の領域も同様です。多くのエビデンスの蓄積に基づいて、実情に合う形で今回その改訂版が実現したことになります。

 医学生、とくに若手の臨床医を対象に、自律神経学領域の教育や診療の充実、発展のため、各大学で医学教育に携わっている先生方、病院等の施設で臨床実習を指導されている先生方を始め、自律神経領域に関する教育者、研究者、実習指導者の皆様に、今回の教育指針が広く利用されることを切に望みます。

 将来のさらなる改訂に備え、忌憚のないご意見ご批判を学会本部または学会教育員会にお寄せいただければ幸いです。

日本自律神経学会 学会教育員会
委員長 長谷川康博

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2017年度日本自律神経学会学会賞(募集期間延長)についてのお知らせ

2017年度日本自律神経学会学会賞の候補論文を募集します.
2013年度より,「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に掲載された論文も候補の対象となっています.下記の要領で推薦(自薦・他薦とも可)をお願いします.

  1. 学会賞選考の目的は,我が国における自律神経研究のレベルを向上させ,特に若手研究者のモチベーションを上げることにあります.
  2. 選考は学会賞選考委員会で行います.
  3. 選考の対象となるのは,査読のある国内外の学術誌に3年以内 (2014年1月〜2016年12月)に掲載された自律神経に関する論文です.この期間に受理されたもの,Epub ahead of printも可とします.但し,同一論文で2回の応募はできません.
  4. 選考委員会は,応募された論文の中から,原則として基礎系(生理的メカニズム),臨床系(病態および治療)各1篇を学会賞受賞論文として選考します.
  5. 自薦あるいは評議員による他薦によるものとします. 推薦理由(200字以内)ならびにFirst Authorの研究略歴を付けて,候補論文のコピー(7部)あるいはPDFファイルを事務局までお送り下さい(宛て先は学会賞選考委員会委員長,河谷 正仁あて).締切りは2017年4月30日とします(当日消印有効).
  6. 受賞対象者はFirst Authorとし会員に限ります.年齢制限はありません.
  7. 受賞者は,2017年度の自律神経学会総会において2017年度自律神経学会学会賞として表彰を受け,受賞講演を行います.さらに,「自律神経」誌以外に掲載された論文で受賞した場合は,レビューあるいはミニレビューを執筆し「自律神経」誌に投稿していただきます.

日本自律神経学会学会賞選考委員会
委員長 河谷 正仁

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第44回自律神経生理研究会のご案内

日程:2016年12月3日(土)10時〜17時30分(予定)
会場:日本光電工業(株) フェニックスアカデミー(人材開発センター)
東京都新宿区上落合2-28-7 落合高山ビル5階
会費:無料
発表及び参加申込締切:10月29日(土)
本研究会は、自律神経全般に関する基礎・臨床の研究者が集い、研究成果の発表というよりはデイスカッションに重点を置いたユニークな情報交換の場です。未完成の研究でのご発表も大歓迎です。自律神経活動の記録・行動解析・イメージング・遺伝子改変動物からヒトを対象とした研究まで、幅広い発表が行われます。皆様のご来場をお待ちしております。

連絡先:堀田晴美(当番幹事)
〒173-0015 東京都板橋区栄町35-2
東京都健康長寿医療センター研究所(東京都老人総合研究所)
自律神経機能研究室
第44回自律神経生理研究会 事務局
TEL: 03-3964-3241(内線4343)
FAX: 03-3579-4776
E-mail: hhotta@tmig.or.jp

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第24回「脳の世紀」シンポジウム 「食と脳」のご案内

日時: 2016年9月14日(水) 開場 9:45 開演 10:20 終演 16:00
会場: 有楽町朝日ホール (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)

主催: NPO法人脳の世紀推進会議
共催: 公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団 /
     国立研究開発法人 理化学研究所脳科学総合研究センター
後援: 朝日新聞社
定員: 700名
参加費: 入場無料・要事前申込

本シンポジウムは、 我が国における脳科学研究の最新成果を広く一般の皆様へいち早くお伝えすべく毎年開催しております。

今年のテーマは「食と脳」と題し、京料理「木乃婦」三代目主人の高橋拓児さんを特別講演にお迎えします。
そのほか、脳を「守る」「知る」「創る」「育む」の各分野に関しまして、脳科学の第一線の研究者より、ご講演いただきます。

◯特別講演:「「食と脳」〜料理人の思考回路」
高橋 拓児 (木乃婦三代目主人)

◯脳を知る:「口の中で辛味と温度を感じるメカニズム」
富永 真琴 (自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 教授)

◯脳を守る:「うつ病の予防・治療のための食生活と栄養」
功刀 浩 (国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部・部長)

◯脳を創る:「味と匂いを数値化する」
都甲 潔 (九州大学大学院システム情報科学研究院 主幹教授/
        味覚・嗅覚センサ研究開発センター センター長)

◯脳を育む:「脳を育む脂質栄養」
大隅 典子 (東北大学大学院医学系研究科 教授)

プログラムの詳細、お申込みは、下記HPをご参照ください。

シンポジウムHP:http://www.braincentury.org/brainsympo/index.html

皆様のご参加をお待ちしております。

*************************
【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人脳の世紀推進会議事務局
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
(株)クバプロ内
TEL:03-3238-1689 FAX:03-3238-1837
E-mail:symposium@braincentury(シンポジウム受付専用アドレス)
脳の世紀HP:http://www.braincentury.org/index.html
*************************

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ISAN2017 シンポジウム公募開始のお知らせ

2017年8月30日ー9月2日に名古屋で開催される国際自律神経学会(International Society for Autonomic Neuroscience, ISAN 2017)のシンポジウム公募が始まりました。
下記から案内をダウンロードしてご覧ください。開催国である日本からの意欲的な提案をお願いいたします。
Call for symposia ISAN 2017

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2016年度自律神経学会学会賞推薦(募集期間延長)についてのお知らせ

2016年度自律神経学会学会賞の候補論文を募集します。
2013年度より、「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に掲載された論文も候補の対象となっています。下記の要領で推薦(自薦・他薦とも可)をお願いします。
  1. 学会賞選考の目的は、我が国における自律神経研究のレベルを向上させ、特に若手研究者のモチベーションを上げることにあります。
  2. 選考は学会賞選考委員会で行います。
  3. 選考の対象となるのは、査読のある学術誌に、3年以内 (2013年1月〜2015年12月)に掲載された自律神経に関する論文です。この期間に受理されたもの、Epub ahead of printも可とします。但し、同一論文で2回の応募はできません。
  4. 選考委員会は、応募された論文の中から、原則として基礎系(生理的メカニズム)、臨床系(病態および治療)各1篇を学会賞受賞論文として選考します。
  5. 自薦あるいは評議員による他薦によるものとします。
    推薦理由(200字以内)を付けて、候補論文のコピー(7部)あるいはPDFファイルを事務局までお送り下さい(宛て先は学会賞選考委員会委員長、仙波恵美子あて)。締切りは2016年5月31日とします(当日消印有効).
  6. 受賞対象者はFirst Authorとし会員に限ります。年齢制限はありません。
  7. 受賞者は、2016年度の自律神経学会総会において2016年度自律神経学会学会賞として表彰を受け、受賞講演を行います。さらに、「自律神経」誌以外に掲載された論文で受賞した場合は、レビューあるいはミニレビューを執筆し「自律神経」誌に投稿していただきます。
  8. 日本自律神経学会学会賞選考委員会
    委員長 仙波恵美子


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日本自律神経学会学会教育委員会からのお知らせ


 日頃は、日本自律神経学会の学会教育委員会におきましては、学会会員の皆様のご理解ご協力をいただき、感謝申しあげます。
さて、この度、学会教育委員会は、卒前・卒後の継ぎ目のない教育・人材育成のための指針として、『卒前教育到達目標(自律神経系)』(卒前教育において学ぶべき自律神経学関連の講義実習項目)および『卒後臨床研修到達目標(自律神経系)』(おもに卒後研修医や専門医受検を控えた若手医師が学ぶべき自律神経関連項目)を整備いたしました。これら指針(案)は、本学会ホームページに掲載し皆様からのパブリックコメントを募ったうえで、その後諸手続きを経て本学会誌に掲載するなど、公表する予定であります。
つきましては、以下(記)にしたがいまして、ご意見をいただければ幸甚です。


・指針(案)
 卒前教育到達目標 (自律神経系)
 卒後臨床研修到達目標 (自律神経系)

・コメント方法
日本自律神経学会ホームページ内学会事務局 deskinfo@jsnr-net.jp、「会員の声」から、あるいは封書などによる。
(封書の場合の宛先:〒169-0072東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル9F 春恒社学会事業部内 日本自律神経学会事務局(学会教育委員会))

・コメント締め切り日:平成28年(2016)4月30日

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国際自律神経科学会議(ISAN 2015)への寄付募集について

2015年9月26-29日に国際自律神経科学会議(ISAN 2015)が日本自律神経学会(および米国や欧州の自律神経学会)の合同学会として開催されます。
http://www.isan2015.org

現在,ISAN2015への寄付を募集しております.Gold(34,000ユーロ),Silver(22,000ユーロ),Bronze(10,000ユーロ)の3つのプランで募集しております(以下の添付ファイルをご参照ください)。

Gold / Silver / Bronze

ISAN2015が実り多い大会となるよう日本から少しでもサポートする学術的国際協力ができることを願っております。

何卒宜しくお願い申し上げます。
日本自律神経学会
理事長 黒岩 義之

ISAN 2015 組織委員 (日本代表)
岩瀬 敏, 朝比奈 正人, 内田さえ

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顕彰制度「遠山椿吉記念 健康予防医療賞」募集のお知らせ

詳細は以下のURLをご覧ください。
URL: http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

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JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
平成27年度研究提案の募集(第1期)について

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、 平成27年度の研究提案を募集(第1期)いたします。

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集をご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切

〔CREST〕:平成26年6月10日(火)正午 厳守
〔さきがけ〕:平成26年6月3日(火)正午 厳守

※余裕を持って、お早めの提出をいただくようお願いいたします。

■研究提案を募集する研究領域

    〔CREST〕

  • 「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」
    (研究総括:坪井 俊)
  • 「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」
    (研究総括:萩田 紀博)
  • 「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
    (研究総括:菅野 純夫)
  • 「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」
    (研究総括:黒部 篤)
  • 「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:江口 浩一)
  • 「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
  • 「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」
    (研究総括:瀬戸山 亨)
  • 「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
    (研究総括:田中 譲)
  • 「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)

    〔さきがけ〕

  • 「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」
    (研究総括:國府 寛司)
  • 「社会と調和した情報基盤技術の構築」
    (研究総括:安浦 寛人)
  • 「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
    (研究総括:浜地 格)
  • 「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:江口 浩一)
  • 「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
  • 「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」
    (研究総括:小田 吉哉)
  • 「超空間制御と革新的機能創成」
    (研究総括:黒田 一幸)
  • 「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
■研究提案募集ホームページ(随時更新)について:

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。
応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■研究提案募集に関するお問い合わせ先:

※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 (募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
 (募集専用)TEL 03-3512-3530

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国際自律神経科学会議(ISAN 2015)の参加登録と演題募集のお知らせ

に国際自律神経科学会議(ISAN 2015)が日本自律神経学会(および米国や欧州の自律神経学会)の共同開催として行われます。会場は,イタリアのStresa(ミラノから1時間ほどの湖沿いの美しい街)です。

ISAN2105は,自律神経の基礎と臨床の最新知見を網羅したプログラム構成で,日本からも7名のシンポジストが講演する予定です。詳細はホームページのScientific Programをご覧ください。http://www.isan2015.org

現在,ISAN2015の参加登録および演題登録の受付が始まっております。募集演題は,口頭発表に選ばれる場合もありますが,基本的にはポスターとなっております。早期割引参加登録および演題登録の締め切りは2015年4月15日です。

日本からも多数ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。

ISAN2015組織委員会
日本代表 岩瀬敏

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シンポジウム「子宮頸がんワクチンについて考える」ご案内

 日本医学会では今回日本医師会と合同でシンポジウム「子宮頸がんワクチンについて考える」を12月10日(水)13:00〜16:30 日本医師会館大講堂で開催いたします。

 今回のシンポジウムは医師会会員(大学医師会,郡市区医師会,都道府県医師会,日本医師会のいずれかの会員の方)および日本医学会分科会の会員の皆様を対象とした セミ・クローズド形式で開催します。

 「子宮頸がんワクチンについて考える」

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Autonomic Neuroscience(旧JANS)
2015年度年間購読申込みについてのご案内(新規購読)

 さて、本学会は1988年よりElsevier社のご厚意により、会員の皆様に本学会を通じての購読および会員の個人的使用を目的とする購読を条件に「Autonomic Neuroscience(旧JANS)」を特別割引価格にて購入することが可能になりました。1999年「JANS」は「Autonomic Neuroscience」に誌名が変更になりました。2015年度もまた、特別価格での購読が可能となりましたのでご案内申し上げます。特別価格は学会事務局の手数料を含み年間20,000円(送料込み)です。
 つきましては、2015年度「Autonomic Neuroscience」を新規購読希望の方は、別紙申込用紙をご記入の上、購読料20,000円を添えて現金書留にて本学会事務局までお申込み下さい。なお、ご記入いただきました内容はそのままElsevier社へお送り致しますので、誤りのないようご注意下さい。
 オランダのElsevier社への申し込みを致します都合上、締め切りは2015年1月6日(火)必着とさせていただきます。なお、締切日までにご入金が確認できない方につきましては、お申込みすることができませんのでご注意下さい。

 申込書

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ISAN 2015のご案内およびシンポジウム等の募集のお知らせ

2015年9月26-29日にイタリアのストレッサにて,ISAN 2015(国際自律神経科学会議) が開催されます.
ISAN 2015は,日本自律神経学会(および米国や欧州の自律神経学会)との合同学会として開催されることになりました.日本からも多数ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます.

現在,ISAN2015のシンポジウム等の募集が始まりました.募集要領をご覧の上,岩瀬敏宛(s_iwase@nifty.com)に,8月25日までにご提出下さい.

ISAN2015組織委員会
日本代表 岩瀬 敏

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平成26年度「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」の中核拠点の参画機関、臨床研究グループ及び技術開発個別課題の公募について

平成26年6月20日

 文部科学省では、我が国が強みを持つ霊長類(マーモセット等)の遺伝子操作技術、光学系技術等のさらなる効率化・高度化を行うことにより、霊長類の高次脳機能を担う神経回路の全容をニューロンレベルで解明し、精神・神経疾患の克服につながるヒトの高次脳機能の解明のための研究開発・基盤整備を加速させるため、平成26年度より「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」を新たに開始しました。

 本プロジェクトは、本年3月に採択した「中核拠点」に加え、「臨床研究グループ」及び「技術開発個別課題」が相互に連携することによって構築される「共同研究組織」により実施されます。

 今般、プロジェクトの実施にあたり、中核拠点の実施内容及び機能の補完を行い、進捗を加速させるための「中核拠点の参画機関」、中核拠点と相互に成果をフィードバックすることにより、ヒトの精神・神経疾患克服に向けた研究開発を行う「臨床研究グループ」、プロジェクトの目標達成を補完、加速させるための研究開発を行う「技術開発個別課題」の募集を行います。

詳細は以下のURLよりご確認ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1348935.htm


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H26年度 内保連の事業としての「説明と同意」に関する実態調査

 現在当学会は自律神経系に関する保険診療の充実をめざし内科系保険連合(以下内保連)に属して、保険委員会を中心に活動しております。自律神経学会関連では、前回改定で「ヘッドアップ・ティルト試験」、今回改定で「全身温熱発汗試験」が保険診療として認められました。外科系保険連合(以下外保連)が手術点数のアップを目指すという具体的目標があるのに比べ、内保連として検査だけでなく、今後どのようなことを保険診療として主張していくべきかということがしきりに話し合われています。

 その中のひとつに「説明と同意」が上げられております。今日、医療のさまざまな場面で患者さんやご家族に医療の内容を説明し、それに対する同意を得ることが必要となってきていますが、それに対して診療点数は付いておりません。検査や治療、入退院の前後など説明すべき内容は多岐にわたると考えられます。それぞれにどのような負荷が医療現場にかかっているのかを調べ、それがひとつの技術と見做されれば、検査と同様に診療点数として正当に評価してもらおうというのが今回の目的です。

 添付のパワーポイントは、聖路加病院で作られたものです。聖路加病院ではさまざまな説明行為が電子カルテに入力がされており、かかわったメンバーや件数などすぐに集計できるようになっているため、そのデータを蝶名林先生がまとめられました。しかし実際にはもっとさまざまな説明と同意の場面があると予想され、各学会領域で網羅的に調べようというのが今回の調査です。

 各会員におかれましては、自律神経学会関連で、このような診療場面で説明と同意が行われている、というものがありましたら、質問の設定に従い、事務局宛てにメール添付でお送りいただけますでしょうか。内保連への返信が6月25日までですので、6月18日までにお願い申し上げます。


【返信先】
日本自律神経学会事務局 deskinfo@jsnr-net.jp


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医療ニーズの高い未承認医療機器等の早期導入に関する要望の募集について

平成26年4月23日
厚生労働省医政局経済課医療機器政策室

 医療上必要性が高いにもかかわらず、我が国において未承認又は適応外の医療機器及び体外診断用医薬品(以下「未承認医療機器等」という。)については、我が国に早急に導入されるべきであると考えています。
 そのため、厚生労働省においては、平成18年より「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」を開催し、学会等からの要望を踏まえて、医療上必要性の高い未承認医療機器等の早期承認に向け努めているところです。
 平成26年度におきましても、国内未承認又は適応外の医療機器及び体外診断用医薬品の早期導入に関する要望を下記のとおり募集いたします。


1.募集期間
(1)第1回  平成26年5月1日(木)〜6月30日(月)
(2)第2回  平成26年9月1日(月)〜10月31日(金)
(3)第3回  平成27年1月1日(木)〜2月27日(金)
2.要望する未承認医療機器等の範囲
(1)未承認医療機器及び体外診断用医薬品
要望の対象となる医療機器等は、原則として主要諸外国にて承認されているものであって、医療上特に必要性が高いと認められるものであること。
(2)適応外医療機器及び体外診断用医薬品
要望の対象となる使用目的は、主要諸外国にて承認されている範囲であって、医療上特にその必要性が高いと認められるものであること。

※「医療上特に必要性が高いと認められるもの」は、@適応疾病の重篤性とA医療上の有用性の観点から総合的に評価される。

@ 適応疾病の重篤性
生命に重大な影響がある疾患(致死的な疾患)であること
病気の進行が不可逆的で、日常生活に著しい影響を及ぼす疾患であること
その他
A 医療上の有用性
既存の治療法、予防法もしくは診断法がないこと
欧米において承認されており、有効性、安全性、肉体的・精神的な患者負担の観点から、医療上の有用性が既存の治療法、予防法もしくは診断法よりすぐれていること
その他
3.要望書の作成と提出の方法
※ 作成にあたっては別添の留意点をご確認ください。
(1)要望書の作成
@学会(団体)からの要望について
学会等にあっては、要望にあたり次の様式を用いて作成ください。
・提出様式1(未承認医療機器等:MS-WORD・PDF)
・提出様式2(適応外医療機器等:MS-WORD・PDF)
A患者団体からの要望について
患者団体にあっては、要望にあたり次の様式を用いて作成ください。
ただし、記載できない欄については空欄でも差し支えありません。
・提出様式1(未承認医療機器等:MS-WORD・PDF)
・提出様式2(適応外医療機器等:MS-WORD・PDF)
(2)要望書の提出
作成した要望書は、電子メールにより提出してください。
メールアドレス  kiki-needs@mhlw.go.jp
送 付 先  厚生労働省医政局経済課医療機器政策室
※ 電子メールの件名は、「未承認機器等の早期導入要望」としてください。

※ やむを得ず電子メールによる提出が困難な場合は、以下の宛先に郵送してください。
〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
厚生労働省医政局経済課医療機器政策室
※ 郵送にあたっては簡易書留等配達されたことが証明できる方法とし、宛先の左下に朱書きで「未承認機器等の早期導入要望在中」と記載してください。
4.要望書提出上の注意(順番を組み替えるか)
(1)次のような要望は受け付けておりませんので、ご注意ください。
  • 薬事承認以外に関する要望
  • 未承認医療機器等以外に関する要望
  • 海外未承認でかつ国内未開発品に関する要望(使用方法・適応の未承認品を含む。)
  • 企業等による薬事申請の意向が確認された要望(国内治験中である品目を含む。)
(2)記載内容に不備がある場合には、要望書を受領できないことがありますのでご注意ください。この場合、提出書類は返却いたしませんのでご了承ください。

(3)要望書の提出後に対面による面談(ヒアリング)を実施する場合があります。日時については当室より連絡しますので、要望書中「連絡調整が可能な担当者の情報」欄には確実に連絡が取れる方の氏名・連絡先等の情報をご記入ください。
5.その他
個人情報や企業秘密情報を除き、要望書を含む要望内容を公開する場合がありますので予めご承知おきください。個人情報については本事業に関することにのみ使用し、適切に情報管理いたします。

以上


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JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
平成26年度研究提案の募集について

このたびJSTは、課題達成型基礎研究を推進する戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成26年度の研究提案を募集いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集をご覧ください。

URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切
CREST:平成26年6月10日(火)正午 厳守
さきがけ:平成26年6月3日(火)正午 厳守
※余裕を持って、お早めの提出をいただくようお願いいたします。

■研究提案を募集する研究領域(◆マークは平成26年度新規発足領域)
〔CREST〕
◆「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」
(研究総括:坪井 俊)
◆「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」
(研究総括:萩田 紀博)
◆「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
(研究総括:菅野 純夫)
◆「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」
(研究総括:黒部 篤)
◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:江口 浩一)
◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
◇「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」
(研究総括:清水 孝雄)
◇「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」
(研究総括:瀬戸山 亨)
◇「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
(究総括:田中 譲)
◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
◇「生体恒常性維持・変容・破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出」
(研究総括:永井 良三)
◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」
(研究総括:田中 啓二)
◇「新機能創出を目指した分子技術の構築」
(研究総括:山本 尚)
◇「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」
(研究総括:山本 雅)
〔さきがけ〕
◆「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」
(研究総括:國府 寛司)
◆「社会と調和した情報基盤技術の構築」
(研究総括:安浦 寛人)
◆「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
(研究総括:浜地 格)
◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:江口 浩一)
◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
◇「超空間制御と革新的機能創成」
(研究総括:黒田 一幸)
◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
(研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
◇「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」
(研究総括:春日 雅人)
◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」
(研究総括:若槻 壮市)
◇「分子技術と新機能創出」
(研究総括:加藤 隆史)

■研究提案募集ホームページ(随時更新)について:
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■研究提案募集に関するお問い合わせ先:
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
(募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
(募集専用)TEL 03-3512-3530

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日本医学会医学用語辞典WEB版の公開

従来,分科会会員および日本医師会会員に利用を限定しておりました日本医学会医学用語辞典WEB版を、4月1日より一般公開いたしました。

医学用語管理 http://jams.med.or.jp/dic/mdic.html
または日本医学会HP http://jams.med.or.jp/ の「医学用語管理」
からご利用になれます。

なお、初めて使用される方はユーザー登録を済ませてからご利用下さい。

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学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術
コミュニケーションへの影響」の開催について(ご案内)

日時:平成26年3月13日(木)13:00〜17:30

場所:日本学術会議講堂

参加:無料
   要事前登録(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

趣旨:研究成果として論文を出版し、新しい知見や学識を世に残し、人類の知識として共有するという学問の有り様は、21世紀に入って急速にその姿を変えつつある。研究資金の使い方の中に、論文をオープンアクセス出版(無料で閲覧できるように)することを求め、また、その成果として論文情報が産学官で自在に活用することができ、社会に還元しようとする国策が例えばHorizon2020に代表されるように欧米で活発に議論されている。研究が学際化し、人と情報がグローバルなスケールで自在に動く今、日本にも欧米の政策の影響が現れ始めている。論文出版を、研究費を使ってオープンアクセス出版することにとどまらず、誰でも論文著作権を履行できるようにする利活用の仕組み(クリエイテイブコモンズ)も、日本にも定着しているところである。
 我が国では、日本学術会議の提言を受け、我が国発の国際的なリーディングジャーナル育成プロジェクトが強力に推進されている。上記のこのような学問を取り巻く新たな環境が、研究現場やコミュニケーションの場面、そしてジャーナル育成プロジェクトに及ぼす影響と対策を多面的に科学者が議論する場として本シンポジウムを企画する。(日本学術会議科学者委員会学術誌問題検討分科会 浅島 誠委員長)

講演者:詳細はこちら

●注目点:オープンアクセスで論文を出す、あるいは購読誌からオープンアクセス誌に転換するなど、日本でもJSTを始め、オープンアクセスで論文を発表することにまつわる議論が進んでいます。欧米に端を発したOA潮流を受け、下記の基調講演を行います。
  • 安西祐一郎(日本学術振興会理事長)
    「OA影響下にある学術刊行支援」
  • 中村道治(科学技術振興機構理事長)
    「日本の学術政策の将来観」
  • Dr.Shimmer(Max Planck Digital Library)
    「欧州の学術政策とOA化による影響」
選択肢としてのOAなのか、欧米のような義務としてのOAなのか、OAの仕組み・義務化へ進む場合の制度や評価、効果・検証等、様々な面での議論が必要だとされています。この一つの機会として、本公開フォーラムにご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。

問い合わせ先:日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
       TEL:03-3403-6295  FAX:03-3403-1260

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科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」等への意見募集について

 ◆独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」(以下「細目表」という。)の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたり、毎年期間を限ってホームページにより意見を受け付けておりましたが、今後は、「細目表」及び「時限付き分科細目表」への意見を常時受け付けることといたしました。提出方法等の詳細につきましては、下記ホームページをご参照下さい。また、それに伴い毎年行っておりました「時限付き分科細目表」への意見募集のお知らせを終了させていただきます。

独立行政法人日本学術振興会ホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
(Tel:03-3263-4702、4796)


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JSTさきがけ 「脳情報の解読と制御」 研究領域
平成25年度 研究終了成果報告会のご案内


さきがけ「脳情報の解読と制御」は、平成20年に発足し、1期生として採択された11名のうち、5年型研究の3名、3期生として採用された12名のうち、3年型研究の8名が研究修了を迎えます。

計算・実験神経科学、工学、臨床医学、生物学、情報論等の様々な分野の融合により、BMI開発に必要な技術:すなわち、脳活動から情報を読みだす脳情報解読技術、得られた脳内情報をもとに 外部機器等を制御する機器制御技術、外部情報の脳へのフィードバック技術等を 実現するための、従来にはない革新的要素技術等が創出されたのではないかと存じます。
下記の通り、平成26年1月20日(月)、平成25年度の研究終了成果報告会を東京大学弥生講堂に於いて行います。

ご多忙の時期とは存じますが、 多くの方々のご来場を賜り、研究者との活発なご議論をいただきたく、ご案内申し上げます。

研究総括 川人 光男
(株) 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
脳情報通信総合研究所 所長




JSTさきがけ「脳情報の解読と制御」研究領域
平成25年度 研究終了報告会 (無料、来場歓迎)

日時:平成26年1月20日(月)9:30-18:40
※19:00から同会場で交流会をいたします(有料)。
場所:東京大学弥生講堂 一条ホール
東京都文京区弥生 1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
(東京メトロ南北線 「東大前」駅より徒歩 1 分)
地図は添付のリーフレットをご参照ください。

【特別講演】
“脳活動と意識の因果関係”
川人光男 研究総括 (ATR 脳情報通信総合研究所 所長)

参加ご希望の方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
JSTさきがけ 「脳情報の解読と制御」 研究領域事務所
技術参事:板東武彦
京都府相楽郡精華町光台 2-2-2 ATR2F
Email : bando@bmi.jst.go.jp
TEL: 0774-98-3763
URL:http://www.jst.go.jp/presto/bmi

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パブリックコメント募集のお知らせ(利益相反(COI)委員会より)

 パブリックコメントの募集は終了致しました。ご応募ありがとうございました。

日本自律神経学会
会員各位

各位におかれましては、日ごろより 学会活動にご協力いただき 誠にありがとうございます。

10月の評議員会・総会において、利益相反(COI)委員会で、利益相反(COI)に関する運用指針の細則(案)および 利益相反(COI)に関する運用指針(案)を作成致しましたことを 報告させていただきました。

委員会(案)として提示し、パブリックコメントを募集致します。
ご意見は右の会員からの声をクリックし、メールにてお寄せください。

なお、下記期限までにご意見等ございませんでしたら、この提示をもってご承認いただいたものとさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。
期 限: 2014年1月6日(月)

ご連絡先: 日本自律神経学会事務局
〒169-0072
東京都新宿区大久保2丁目4番地12号
新宿ラムダックスビル
(株)春恒社学会事業部内
TEL:03-5291-6231 / FAX:03-5291-2176
deskinfo@jsnr-net.jp

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医薬品・医療機器等安全性情報(厚生労働省医薬食品局より)

詳細は下記PDFをご覧ください。
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医学会だより(日本医学会より)

詳細は下記PDFをご覧ください。
[2013年 5月 No.49]
[2013年10月 No.50]
[2014年10月 No.52]
[2015年 5月 No.53]
[2015年10月 No.54]
[2016年 5月 No.55]
[2016年10月 No.56]
[2017年 5月 No.57]

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日本自律神経誌論文賞一覧

年/回 部門 論文タイトル 筆頭著者 掲載号
H25/第10回 基礎 三陰交への鍼通電刺激が麻酔下ラットの動脈圧におよぼす影響 中野 朋儀 50巻1号58〜64
臨床 多系統萎縮症における咽喉頭所見と睡眠関連呼吸障害 作田 英樹 50巻1号48〜52
H26/第11回 基礎 ラット動脈圧・心拍数並びに扁桃体中心核セロトニン放出に対する脳内コルチコトロピン放出因子の関与 徳永 亮太 51巻3号181〜185
臨床 コリン性蕁麻疹およびidiopathic pure sudomotor failureの病態
─とくに汗腺AChM3受容体発現と無汗部位の分布について─
中里 良彦 51巻2号115〜119
H27/第12回 基礎 Stress evaluation based on changes in the pupillary diameter of human eye Nur Iqlimma Aisyah Binti Aluwi 52巻4号338〜343
臨床 パーキンソン病における血清インスリン様成長因子1と運動および非運動症候との関連 藤田 裕明 52巻4号331〜337

歴代受賞論文一覧はこちら

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日本自律神経学会賞一覧

年度/回 部門 論文タイトル 筆頭著者 掲載号
H25/第1回 基礎 A thermosensory pathway mediating heat-defense responses 中村 和弘 PNAS. 107:8848-8853, 2010
臨床 GNB3 C825T polymorphism is associated with postural tachycardia syndrome (POTS) in children 中尾 亮太 Pediatr Int. 2012; 54: 829-837
H26/第2回 基礎 Chewing reduces sympathetic nervous response to stress and prevents poststress arrhythmias in rats. 小泉  創 Am J Physiol Heart Circ Physiol. 2011 Oct;301(4):H1551-8
臨床 Circadian rhythm of rest activity and autonomic nervous system activity at different stages in Parkinson's disease. 丹羽 文俊 Auton Neurosci. 2011 Dec 7;165(2):195-20
H27/第3回 基礎 Arousal electrical stimuli evoke sudomotor activity related to P300, and skin vasoconstrictor activity related to N140 in humans. 桑原 裕子 Clinical Neurophysiology 126:932-944, 2015
臨床 Postprandial hypotension in de novo Parkinson's disease: A comparison with orthostatic hypotension. 梅原 淳 Parkinsonism and Related Disorders 20:573-577, 2014
H28/第4回 基礎 該当なし    
臨床 Chronological changes of 123I-MIBG myocardial scintigraphy and clinical features of Parkinson’s disease 辻河 高陽 J Neurol Neurosurg Psychiatry 2015;86:945-951

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