日本自律神経学会


活動報告

過去の活動報告

各種委員会

編集委員会

「自律神経」発刊

  • 54巻1号 平成29年3月15日 (p 1〜71)
  • 54巻2号 平成29年6月15日 (p 73〜177)
  • 54巻3号 平成29年9月15日 (p 179〜213)
  • 54巻4号 平成29年12月15日 (p 215〜344)

運営状況

▼掲載内容:
「自律神経」第53巻4号(2016)〜第54巻2号(2017)の原著英文抄録7編
▼掲 載 号:
「Autonomic Neuroscience: Basic and Clinical」(ANBC)
2018年 Vol. 210, 85?87
▼年間購読:
本学会会員の2018年度のANBC購読者は継続17名,新規0名,計17名である。

その他

(1)報告の合計8題について編集委員が評価した総合結果により、基礎1、臨床1の優秀論文を選定した。

▼基礎部門
内田さえ「麻酔下マウスの脳局所血流に及ぼす橈骨神経電気刺激の影響」

▼臨床部門
小見山智義「神経調節性失神におけるα2B-AR 遺伝子多型(Glu9/12 ヘテロ型)とアデニル酸シクラーゼ活性量との関係」

(2)印刷媒体と並行してJ-STAGEオンライン掲載を行う事となった。

学会あり方委員会

委員の森松光紀先生が退任し、米田政志先生、中村和弘先生が新たな委員となった。

自律神経機能検査法委員会

『自律神経機能検査法』第5版の販売状況について報告があり、宣伝していただくよう依頼があった。

医学用語委員会

日本医学会遺伝学用語委員会から優性遺伝、劣勢遺伝の「優劣」の表現への意見を求められ、日本自律神経学会として「顕性」「潜性」への変更が望ましい旨回答した。

国際渉外委員会

ISAN2019はカルフォルニアで開催される予定となっており、シンポジウムの募集中である旨報告された。

学会教育委員会

「日本自律神経学会の卒前および卒後の教育指針」を会誌「自律神経」54巻2号および学会ホームページに公表した。公表後、会員から用語に関する意見が2件寄せられ、委員会で検討の結果、「抑うつ神経症」は「抑うつ障害」に変更、「陰萎」は「陰萎、性交不能症、勃起障害」との並列表記とすることとした。ホームページ掲載の指針は差し替え、会誌にはお知らせのみ掲載した。

広報委員会

学会ホームページの管理、会員へのメール配信を行っている。現在会員のメールアドレス登録率が50%に満たないため、メールアドレスの登録を促進し、メール配信のさらなる活用を目指す。

保健委員会

内保連を通じた保険収載状況について報告された。

利益相反(COI)委員会

現在、COIを学会誌への投稿時、学会発表時に提出しているが、理事の提出については3千名以上の規模の学会で行っているので本学会ではまだ行わないこととなった。

学会賞選考委員会

選考委員会による厳正な選考の結果、以下の受賞者が選出され、理事会メール審議により承認された。受賞者は第71回総会において受賞記念講演を行っていただく。

  • 基礎系受賞者
      中村 佳子(名古屋大学大学院医学系研究科統合生理学)
  • 臨床系受賞者
      増田 曜章(熊本大学医学部附属病院神経内科)

また、学会賞の応募について依頼された。

会員からの声